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公開:2020年8月26日 / 更新:2020年9月22日

ドメイン取得に必要な知識を徹底解説!おすすめのドメイン管理会社も紹介

ドメイン取得に必要な知識」を勉強する女性

ブログやホームページを始めたいけれど、ドメインについて全く分からない… 

といった方は多いかと思います。

そんな方向けに、「ドメインの意味」から「好きなドメインを使用するための方法」までを、画像や具体例を使って分かりやすく説明します。

また、「有料ドメインを取得する際の注意点」と「ドメイン管理会社の選び方」も紹介しますので、「ドメインの取得で失敗した…」とと後悔することはありません。

ドメインとは

まず、「ドメイン」という言葉が、何を指しているのか(どれか)を説明します。

「Yahoo! JAPAN」を例に説明

次の画像は「Yahoo! JAPAN」のホームページを、「Edge」というウェブブラウザで表示したものです。補足 1

ウェブブラウザのURL欄に「https://www.yahoo.co.jp」という文字列を入力

このウェブブラウザのURL入力欄(赤色の矢印部分)にある

yahoo.co.jp

という部分が、ドメインです。

補足 1:ウェブブラウザ …
ホームページを表示するときに使用するアプリケーションソフト(Google ChromeEdge など)

ドメインとURLの違い

ちなみに、「ドメイン」と「URL」という言葉が指すものは、少し違います。
その違いは、次のとおり。

  • ドメイン … yahoo.co.jp
  • URL … https://www.yahoo.co.jp

URL =「https」+「www」+ ドメイン


「https」は通信プロトコル、「www」はホスト名

ウェブブラウザのURL入力欄に表示される「https」と「www」の意味は、次のとおりです。補足2

  • https … 通信プロトコル( http の場合あり )
  • www … ホスト名( www 以外の場合あり)

補足2:URL入力欄の「https」と「www」は、ウェブブラウザの種類によって表示されないことがあります

ドメインの役割:インターネット上の住所

ドメインは「インターネット上の住所のようなもの」

ドメインの役割は「インターネット上の住所」のようなものです。

具体例を使って説明すると次のとおり。

現実の世界:住所

  • 住 所:東京都 新宿区 西新宿 3丁目xx−○○
  • あて名:山田 はなこ 様

  • 住 所:大阪府 大阪市 浪速区 1丁目xx−○○
  • あて名:佐藤 たろう 様

インターネット:ドメイン

  • ドメイン:yahoo.co.jp
  • サイト名:Yahoo! JAPAN

  • ドメイン:google.co.jp
  • サイト名:Google

住所とドメインの役割

  • 住所 … 家や店舗の場所を特定
  • ドメイン … ホームページの場所を特定

上記の具体例を見ると、どちらも「場所を特定する」という役割を持っていることが分かるかと思います。

したがって、ドメインの役割は「インターネット上の住所」のようなもの、というわけです。


ドメインはIPアドレスを人間の分かりやすい形にしたもの

ドメインは IPアドレスを覚えやすくしたもの

↑ イメージ図「IPアドレスとドメインの関係」

ちなみに、インターネット上の住所は、本来「IPアドレスという数字の組み合わせ」で管理されています。

このIPアドレスを人間の分かりやすい形にしたものがドメインです。

ブログやホームページにドメインは必須

ブログやホームページにドメインは必須です。

なぜかというと、先述したようにドメインは「インターネット上の住所のようなもの」だからです。

もし、現実の世界に住所がなかったらどうでしょうか?
さまざまな不都合が起こることは、簡単に想像できるかと思います。

たとえば、次のようなときに困ってしまします。

  • 手紙・郵便物を送るとき
  • タクシーで移動するとき

ブログやホームページにドメインがないと、これと同じようなことが起こります。

したがって、ブログやホームページにはドメインが必須です


以上で、「ドメインとは」は終了です。

↑ 目次にもどる

ドメインの取得方法【3つ】

ドメインを取得する方法は、以下の3つです。

  • ドメイン管理会社で取得する
  • レンタルサーバー会社で取得する
  • 無料ドメインを借りる

それぞれの方法について順番に説明していきます。

1. ドメイン管理会社で取得する

ドメイン取得サービス「「ムームードメイン」の公式サイト

ドメインを取得する一つ目の方法は、ドメイン管理会社が運営する「ドメイン取得サービス」を利用することです。

このドメイン管理会社(取得サービス)の中から、どれか一つを選んで独自ドメインを取得するのが 1つめの方法です。

ドメインを取得する際に必要なもの、詳しい手順については次の記事をご覧ください。

»»»【初心者向け】独自ドメインの取得方法を徹底解説!

2. レンタルサーバー会社で取得する

「XSERVER」公式サイトのトップページ

ドメインを取得する2つの目の方法は、レンタルサーバー会社で取得することです。

ドメインを取得する際に必要なもの、詳しい手順については次の記事をご覧ください(ドメイン管理会社で紹介した記事と同じもの)。

»»»【初心者向け】独自ドメインの取得方法を徹底解説!

3. 無料ドメインを借りる

アメーバブログ(アメブロ)の公式サイト

ドメインを取得する三つ目の方法は、下記サービスが提供している無料ドメインを借りることです。

  • 無料ブログサービス
  • レンタルサーバー

具体的なサービス名をあげると、次のとおり。

レンタルサーバー


※ 上記以外のレンタルサーバーは不明

おすすめは「ドメイン管理会社」か「レンタルサーバー会社」

ドメインを取得する場合は、次のどちらかで取得することをおすすめします。

  • ドメイン管理会社
  • レンタルサーバー会社

なぜかというと、無料で借りるドメインのほとんどは「共有ドメイン」というもので、数多くのデメリットを持っているからです。

それに対して、ドメイン管理会社とレンタルサーバー会社で取得するドメインは「独自ドメイン」といい、デメリットがほとんどありません。

したがって、ドメインを取得する際は、ドメイン管理会社かレンタルサーバー会社で取得することをおすすめします。

共有ドメインと独自ドメインのメリット・デメリットについては後述しています。


以上で、ドメインの取得方法【3つ】は終了です。

↑ 目次にもどる

共有ドメインとは

共有ドメインとは、一つのドメインを「複数人」で使用することを意味します。
具体例をあげると、次のとおり。

「sample.com」を複数人で使用

  • aaa.sample.com ← Aさんのドメイン
  • bbb.sample.com ← Bさんのドメイン
  • ccc.sample.com ← Cさんのドメイン

そして、先述したように、下記サービスが提供している無料ドメインのほとんどは共有ドメインです。

  • 無料ブログサービス
  • レンタルサーバー

»»»共有ドメインの詳しい説明を見る

共有ドメインのメリット・デメリット

無料(共有)ドメインのメリット・デメリット

共有ドメインのメリット・デメリットは次のとおり。

共有ドメインのメリット

  • 費用がかからない
  • 初期設定が不要 … ネームサーバー・レンタルサーバーの設定 ← 詳しくは後述

共有ドメインのデメリット

  • 信用されづらい
  • 詐欺サイトなどと疑われやすい
  • 他のウェブサイトの影響で、検索結果に表示されない場合がある
  • 同じドメインを使い続けられる保証がない【SEO対策で不利】
  • サービス会社を変更することが出来ない

上記内容の詳しい説明は、次の記事をご覧ください。

»»»無料(共有)ドメインのメリット・デメリット

ホームページやブログに共有ドメインはお勧めできない

ホームページやブログに、共有ドメインを利用することはおすすめしません。

なぜかというと、先ほど紹介した「メリット・デメリット」を比較すると分かるように、圧倒的にデメリットの方が多いからです。

したがって、ホームページやブログのドメインに、共有ドメインを使用することはおすすめしません。


以上で、「共有ドメインとは」は終了です。

↑ 目次にもどる

独自ドメインとは

独自ドメインとは「自分に所有権があるドメイン」のことです。

ドメインの所有権と聞くと難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。イメージとしては、自分用に購入した住宅や自動車と同じです。

たとえば、自分用に購入した家ならば次のようなことが可能です。

  • 使いみちが自由(ペットと暮らす・シェアハウスにする)
  • 立ち退きを要求される事がない = 住み続けられる
  • 不要になったら売却

独自ドメインも上記と同じようなことが可能です。たとえば、次のようなことです。

  • 自分の思ったとおりのコンテンツを掲載できる(制約がない)
  • 同じドメインを使用し続けることが出来る
  • 不要になったら売却

このように「自分に所有権があるドメイン」のことを独自ドメインと言います。

有料ドメイン = 独自ドメイン

ドメイン取得サービス「「ムームードメイン」の公式サイト

先述したように、下記 2つから有料で取得したドメインは、独自ドメインです。

  • ドメイン管理会社
  • レンタルサーバー会社

ドメインを取得するとは言っても、毎年、ドメイン管理会社に「ドメイン更新料(利用料)」を支払う必要があります。

ドメイン更新料 … 年間 1,500円ほど ※ 詳しくは後述

そのことを考えると、有料ドメインとは「有料で借りるドメイン」のこと、と言ったほうが正確かもしれません。

独自ドメインの費用(取得費・維持費)

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表

独自ドメインを利用するために必要な費用は次のとおり。

  • ドメイン取得費用 … 取得料金(登録料)
  • ドメイン維持費用 … 更新料金
  • Whois情報公開代行の利用料

上記費用の意味については、次の記事をご覧ください。

»»» ドメインの取得費用・維持費用を徹底解説!解約や移管に関する費用も紹介


ドメイン費用の金額の目安

ドメイン費用の金額の目安は、以下のとおり。

  • ドメイン取得料 … 1,000円 から 4,000円程度
  • ドメイン更新料 … 年間、1,500円 から 3,500円程度

一概に 〇〇円と言えない理由は、ドメインの取得料と更新料が 次の 2つの組み合わせで決まるからです。

  • ドメインの種類 … 「.com」「.jp」など
  • ドメイン管理会社 … 「お名前.com」「ムームードメイン」など

ドメイン費用を比較して最安値を紹介

次の記事は、「.com」や「.jp」などの人気ドメインの取得料金と更新料金を、「ドメイン管理会社6社分」調べて比較したものです。

»»» 管理会社6社のドメイン取得費用・維持費用を徹底比較|2020年版

独自ドメインのメリット・デメリット

独自ドメインのメリット・デメリット

独自ドメインのメリット・デメリットは、以下のとおり

独自ドメインのメリット

  • 悪い印象を持たれない
  • 信頼感および安心感を与えることができる
  • 他のウェブサイトの影響を受けない【SEO対策に有利】
  • 同じドメインを使い続けることができる【SEO対策に有利】
  • サービスを選択できる:変更後も同じドメインが使用できる

独自ドメインのデメリット

  • 費用がかかる
  • 初期設定が必要 … ネームサーバー・レンタルサーバーの設定 ← 詳しくは後述

上記内容の詳しい説明については次の記事をご覧ください。

ホームページやブログで成果を上げるためには独自ドメインが必須

  • ブログの収益化
  • 通販サイトの売上アップ
  • 会社のホームページ … お問合せ・仕事の依頼数アップ

ホームページやブログを運営して上記のような成果をあげたい場合は、独自ドメインを使用するべきです。

なぜかというと、先ほど独自ドメインのメリットとして紹介した以下の点は、どれも「ホームページで成果を上げるためには欠かせない要素」だからです。

独自ドメインのメリット

  • 信頼されやすい
  • SEO対策に有利
  • サイトやブログのことを、覚えてもらいやすい

したがって、「ホームページやブログで成果を上げたい」と考えている場合は、独自ドメインを使用すべきです。

独自ドメインの取得方法

先述したように、独自ドメインの取得方法は以下の2つです。

  • ドメイン管理会社で取得する
  • レンタルサーバー会社で取得する

そして、独自ドメインを取得する際は以下の点に注意してください。

独自ドメインを取得する際の注意点

  • ドメイン更新料をチェックする
  • Whois情報公開代行を「忘れずに」設定する
  • ドメイン契約の自動更新が不要な場合は解除する

独自ドメインの取得方法、注意点などについて詳しくは、次の記事をご覧ください。

»»» 【独自ドメインの取得方法を徹底解説!失敗しないためのポイントも紹介


以上で、「独自ドメインとは」は終了です。

↑ 目次にもどる

Googleアドセンスの参加条件は 独自ドメイン

Googleアドセンスのロゴマーク

Googleアドセンスを始めるためには、独自ドメインが必須です。

独自ドメイン = ドメイン管理会社で取得するドメイン

なぜかというと、Google アドセンス の参加条件が「独自ドメインを使用していること」だからです。

したがって、Google アドセンスを利用してブログの収益化を考えている方は、必ず独自ドメインを取得するようにしてください。

アフィリエイト(ASP)の参加条件:独自ドメインでも共有ドメインでもOK

アフィリエイト(ASP)のロゴマーク

A8.net(エーハチネット)などのアフィリエイト(ASP)は、独自ドメインと共有ドメインどちらを使用しても大丈夫です。

独自ドメインでも共有ドメインでも OKなアフィリエイト(ASP)

  • afb(アフィb)
  • A8.net(エーハチネット)
  • バリューコマース
  • もしもアフィリエイト

根拠となるのは、各アフィリエイト公式サイトにある次のページです。

Amazon アソシエイトも独自ドメイン・共有ドメインどちらでもOK

Amazon アソシエイトのロゴマーク

A8.net(エーハチネット)などのアフィリエイトと同様に、Amazon アソシエイトも独自ドメインと共有ドメインどちらを使用しても大丈夫です。

その根拠は、私が独自ドメインと共有ドメインの両方でAmazonアソシエイトに参加しているからです(下記サイト)。

ちなみに、Amazonアソシエイトの公式サイトには「使用できるドメイン種類」を記載したページはありません(見つけられてないだけかも知れません)。


↑ 目次にもどる

ドメイン名の決め方

ここからは、ドメイン名の決め方を紹介していきます。
ドメイン名が決まっている人は、下記リンクをクリックしてください。

»»»「おすすめのドメイン管理会社(取得サービス)2020年8月版」へ移動する

ドメイン名のルール

ドメイン名の基本ルールは以下のとおり。

ドメイン構造を説明したイラスト
  • 全体の長さ … ピリオドを含めて253文字以下
  • 一つのラベルの長さは63文字以下 1
  • 使用できる文字 … 英字(A~Z)、数字(0~9)、ハイフン( - )2
  • 大文字・小文字の区別はない= 同じ文字とみなされる

1 ピリオド(.)で区切られた部分のこと。

2 ラベルの先頭と末尾の文字をハイフンとするのは不可

(注)一部例外あり。「日本語JPドメイン名」などの国際化ドメイン名(IDN)では、上記2以外の文字も使用可能。また、1つのラベルの長さは15文字以下

ドメイン名の構成(構造)

参考までに、ドメイン名の構成(構造)を紹介すると以下のとおり。

ドメイン構造を説明したイラスト

上記画像にあるように、一番右側のラベルを「トップレベルドメイン」と呼び、 以下左へ順に「第2レベルドメイン」、「第3レベルドメイン」…と呼びます。

ラベル … ピリオド(.)で区切られた部分のこと。

ドメイン名を決める時の 3つのポイント

「tabelog.com」のドメイン名は「tabelog」

ドメイン名を決めるときのポイントは、以下の 3つです。

  • ウェブサイトのイメージと結びつくものにする
  • 短くて覚えやすいものにする
  • 日本語ドメインを使用しない

上記内容の詳しい説明については、次の記事をご覧ください。

»»» 「ドメイン名を決める時の3つのポイント

良いドメイン名の具体例

西田花店 … nishida-flower.com


nishida … 西田、flower … 花


以上で、「ドメイン名の決め方」の説明は終了です。

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ドメイン種類(末尾)の選び方:おすすめのドメイン種類

「tabelog.com」のドメイン種類(末尾)は「.com」

ドメイン種類(末尾)の選び方は、以下の3ステップです。

  1. ドメインの「使用条件」を確認する
  2. ドメインの「取得条件」を確認する
  3. ドメインの「意味」を確認する

上記内容を調べる理由については、次の記事をご覧ください。

»»»ドメイン種類(末尾)の選び方【3ステップ】

ドメインの使用条件・取得条件・意味の調べ方

ドメインの使用条件・取得条件・意味は、下記サイトで簡単に調べることが出来ます。

ドメイン管理会社

調べたいドメインをクリックすると、意味や取得条件が表示されます


その他

個人ブログと会社のホームページにおすすめのドメイン種類は、次の 2つです。

  • 個人ブログ …「.com」
  • 会社のホームページ …「.co.jp」

おすすめする理由は、「.com」と「.co.jp」のどちらも、たくさんの有名ウェブサイトが使用しているドメインだからです。

もう少しいうと、有名ウェブサイトと同じドメインを使用すれば「ドメインを見たユーザーが信頼および安心してくれる可能性が高い」からです。

「.com」と「.co.jp」をおすすめする理由について詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»» 個人ブログに「.com」をおすすめする理由

»»» 会社のホームページに「.co.jp」をおすすめする理由


以上で、「ドメイン種類の選び方:おすすめのドメイン種類」の説明は終了です。

↑ 目次にもどる

おすすめのドメイン取得サービス(管理会社)2020年8月版

ドメイン取得におすすめのサービス3選

おすすめのドメイン取得サービス(管理会社)は以下の2つです。

上記2つは、私が実際に使用したドメイン取得サービス(管理会社)のなかから「特に良い」と思ったものです。

»»» 参考:「ムームードメイン」 に関する記事をすべて表示する

「エックスドメイン」公式サイトのトップページ

↑ エックスドメイン

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

↑ ムームードメイン

エックスドメインとムームードメインをおすすめする理由

エックスドメインとムームードメインを、おすすめする理由は次のとおり。

  • ドメインに関する費用が安い
  • Whois情報公開代行が無料
  • ストレスなく使用できる

上記内容については次の記事で詳しく説明しています。

»»»【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選|2020年8月版

また、エックスドメインとムームードメインを実際に使った感想とおすすめする理由についても、上記の記事で紹介しています。


エックスドメインとムームードメインの欠点:電話サポートがない

エックスドメインとムームードメインは、非常に良いドメイン管理会社(取得サービス)なのですが、欠点もあります。

それは、電話サポートを行なっていないことです(メールサポートのみ)です。

したがって、電話サポートが必要な人には、エックスドメインとムームードメインはおすすめできません。

電話サポートが必要な人には、次に紹介する「お名前.com 」おすすめします。

電話サポートが必要な人には、お名前.comが おすすめ

「お名前.com」の公式サイトのトップページ

電話サポートが必要な人には、お名前.com をおすすめします。

なぜかというと、格安ドメイン管理会社の中で「電話サポート」があるのは、お名前.comくらいしかないからです。

»»»公式サイト: お名前.com の公式サイトを見る

ちなみに、先ほど「オススメとして紹介した2社」と同じく、お名前.com も次の点は他の会社よりも優れています。

  • ドメインに関する費用が安い
  • Whois情報公開代行が無料 … 注意点あり

»»»お名前.comをおすすめする理由を詳しく見る


お名前.com の欠点

お名前.comを選ぶ方に知っておいていただきたいのが、「お名前.com」には以下のような欠点がある、ということです。

お名前.com の悪いところ

  • Whois情報公開代行の料金が複雑
  • 営業メールが多い

»»»お名前.comの問題点を詳しく見る

»»» 関連記事:お名前ドットコムの営業メールを停止する方法

電話サポートが必要な人にはお名前.com がおすすめ

お名前.com には先ほど紹介したような欠点がありますが、電話サポートが必要な人にとっては、ドメイン取得サービス(管理会社)です。

なせかというと、格安ドメイン管理会社の中で「電話サポート」を行なっているのは、お名前.comくらいしかないからです。

したがって、電話サポートが必要な人には、お名前.com をおすすめします。

»»»公式サイト: お名前.com の公式サイトを見る


↑ 目次にもどる

ドメイン取得後に必要な初期設定:ネームサーバーとレンタルサーバーの設定

ドメイン取得後は、ネームサーバーとレンタルサーバーの設定が必要

独自ドメインをブログやホームページで使用するためには、以下の 2つを設定する必要があります。

  • ネームサーバー
  • レンタルサーバー

これらの設定を行わないと、いつまで経っても、独自ドメインをブログやホームページで使用することは出来ません。

ネームサーバーとレンタルサーバーの設定方法

「ロリポップ!」のDNSサーバーの設定方法を説明する画像5

独自ドメインを使用するために必要な「ネームサーバー」と「レンタルサーバー」の設定方法については、次の記事を参考にしてください。

ネームサーバーとレンタルサーバーを設定する理由

ちなみに、

ネームサーバーとレンタルサーバーを設定する理由は、次の 2つを関連づけるためです。

  • 取得した独自ドメイン
  • 上記ドメインで表示したい「ブログ・ホームページ」のデータ

具体的に説明すると次のとおり。

  • 独自ドメイン:http://tk-create.xyz
  • 表示したいホームページのデータ:ロリポップにある「muumuu」というフォルダ
ネームサーバーとレンタルサーバーを設定する理由

上記のように設定すると、

「http://tk-create.xyz」へのアクセスに対して、

ロリポップ!レンタルサーバーにある「muumuu」フォルダのホームページデータ

が表示されるようになります。


↑ 目次にもどる

ドメイン取得後におすすめの設定:ウェブサイトの常時SSL(HTTPS)化

常時 SSL (HTTPS) 化 されているウェブサイトのイメージイラスト

レンタルサーバーによっては、独自ドメインを使用しているウェブサイトを「無料」で常時SSL(HTTPS)化できるところがあります。

たとえば、次のレンタルサーバーです。

  • エックスサーバー
  • さくらインターネット
  • ロリポップ!
  • mixhost

独自ドメインの初期設定が完了したら、この「ウェブサイトの常時SSL(HTTPS)化」を一緒に行って置くことをおすすめします。

ウェブサイトの常時SSL(HTTPS)化をおすすめする理由

ウェブサイトの常時SSL(HTTPS)化をおすすめする理由は、次の二つです。

  • ユーザーの個人情報を守る
  • 検索順位が上がりやすくなる

上記理由については、別の記事で解説しています。下記リンクよりご覧ください。

»»»参考:HTTPSとは?検索順位(SEO)に影響はあるのか?

ウェブサイトを常時SSL(HTTPS)化する方法

常時 SSL (HTTPS) 化 されているウェブサイトのイメージイラスト

ウェブサイトを無料で常時SSL(HTTPS)化する方法については、次の記事をご覧ください。


↑ 目次にもどる

おわりに

以上で、当記事は終了です。

当記事の内容が「これからドメインを取得する!」という人の少しでも役に立てば嬉しいです。

当記事の内容が役にたったという方は、他の方に紹介していただけると嬉しいです。

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