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公開:2020年10月15日

Googleアドセンスとアフィリエイトの【ドメイン】に関する参加条件を紹介

アフィリエイト(ASP)のロゴマーク
  • Googleアドセンス
  • アフィリエイト(ASP)

上記を利用してブログを収益化したいけれど、独自ドメイン(有料)を取得する必要があるの? と考えている方は多いかと思います。

私もブログを始めるときに、同じことを考えていました。

当記事は、そんな過去の私のような方を対象に、Googleアドセンスとアフィリエイトの「ドメインに関する参加条件」を紹介するものです。

先に結論を言っておくと、

  • Googleアドセンスは 独自ドメインが必要、
  • アフィリエイト(ASP)は 独自ドメイン不要

です。

ここからは、上記の根拠となる情報を紹介していきます。

なお、無料ブログで提供されるドメインは、独自ドメインではなく共有ドメインです。

»»» 共有ドメインとは?

Googleアドセンス

先述したように、Googleアドセンスに参加するためには独自ドメインが必要です。

その根拠となるのが、次の画像です。

Googleアドセンスの申し込み画面

出典:Googleアドセンス申し込み画面

上の画像は、Googleアドセンスの申し込み画面にあるドメイン入力欄です。
そして、そのドメイン入力欄に「共有ドメイン」を入力してエラー表示が出たものです。

エラーメッセージ「URLにはパスやサブドメインを使用できません」の意味は「共有ドメイン不可」

先ほど紹介したGoogleアドセンスの申し込みエラー画面には、次のような警告文が表示されています。

URLにはパス(example.com)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。

上記にあるパスやサブドメインのことを、専門用語で「共有ドメイン」といいます。

したがって、上記文章の意味は、共有ドメインではGoogleアドセンスに申し込むことはできないということです。

逆にいうと、Googleアドセンスを申し込むためには独自ドメインを取得する必要ある、ということです。


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A8.net(エーハチネット)

先述したように、アフィリエイト(ASP)は、独自ドメインでも共有ドメインでも参加することができます。

したがって、独自ドメインでも共有ドメインでも A8.net(エーハチネット)に参加することができます。

その証拠となる情報を、A8.net(エーハチネット)の公式ホームページから紹介します。それは、以下のものです。

アフィリエイトを始めるために、アフィリエイト広告を掲載するWebサイトやブログを準備します。無料ブログサービスを利用するか、オリジナルサイトを作成するか選ぶ必要があります。

上記の文章を見ると、独自ドメインでも共有ドメインでも A8.net(エーハチネット)に参加することができる、ということがわかります。


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もしもアフィリエイト

次に、独自ドメインでも共有ドメインでも「もしもアフィリエイト」に参加することができる、という根拠を紹介します。

それは、もしもアフィリエイトの公式ホームページにある以下の記述です。

アフィリエイトをするには独自ドメインを必ず取らないといけない?

必ずしも取る必要はありません。必要に応じて独自ドメインを使いましょう。

上記文章を見れば、独自ドメインでも共有ドメインでも「もしもアフィリエイト」に参加することができる、という事がわかるかと思います。


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afb(アフィb)

次に、独自ドメインでも共有ドメインでも afb(アフィb)に参加することができる、という根拠を紹介します。

それは、afb(アフィb)の公式ホームページにある次の画像です。

無料ブログは、初期費用もかからないし、アフィリエイトを初めてする人にはおすすめくまね。
引用元:無料ブログ、 独自サイトの メリット デメリット | | まーくんのアフィリエイト学校

この画像を見ると、独自ドメインでも共有ドメインでも afb(アフィb)に参加することができる、というが分かります。


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バリューコマース

次に、独自ドメインでも共有ドメインでも バリューコマースに参加することができる、という根拠を紹介します。

それは、もしもバリューコマースの公式ホームページにある以下の記述です。

初心者は無料ブログでもOK

アフィリエイトは無料ブログでも始めることはできます。

上記文章を読めば、独自ドメインでも共有ドメインでも バリューコマースに参加することができる、というが分かります。


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amazonアソシエイト

Amazon アソシエイトのロゴマーク

最後に、Amazon アソシエイトの「ドメインに関する参加条件」を紹介します。

他のアフィリエイト(ASP)と同様に、Amazonアソシエイトも独自ドメインでも共有ドメインでも参加することができます。

根拠は、私が独自ドメインと共有ドメインの両方でAmazonアソシエイトに参加しているからです(下記サイト)。

公式ホームページにはドメインに関する参加条件の記述がない

ちなみに、Amazonアソシエイトの公式ホームページには、「ドメインに関する参加条件」の記述がありません。


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おわりに

以上で、当記事は終了です。

当記事の内容が「これからブログを始める!」という人の少しでも役に立てば嬉しいです。

当記事の内容が役にたったという方は、他の方に紹介していただけると嬉しいです。

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