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公開日:2020年8月15日/更新:2020年9月20日

【初心者向け】独自ドメインの取得方法を徹底解説!失敗しないためのポイントも紹介

独自ドメインの取得方法が分からない…と悩んでいる女性

当記事は、独自(有料)ドメインを初めて取得する方向けに、その方法について分かりやすく説明したものです。

当記事を読めば、独自ドメインを取得するために必要な知識を「すべて」身につけることができます。

また、独自ドメインを取得する際の注意点も紹介していますので、後から「失敗した…」と後悔することを未然に防ぐことができます。

独自ドメインを取得する 2つの方法

独自ドメインの取得方法は、以下の 2つです。

  • ドメイン管理会社で取得する
  • レンタルサーバー会社で取得する

それぞれの方法について、詳しく説明していきます。

方法1:ドメイン管理会社で取得する

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

独自ドメインを取得する1つの目の方法は、ドメイン管理会社が運営する「ドメイン取得サービス」を利用することです。

日本国内だけでも複数のドメイン管理会社(取得サービス)があります。
具体的には次のようなものです。

このドメイン管理会社(取得サービス)の中から、どれか一つを選んで独自ドメインを取得するのが 1つめの方法です。

ドメイン管理会社の違い、おすすめについては、後ほど説明します。

方法2:レンタルサーバー会社で取得する

「XSERVER」公式サイトのトップページ

独自ドメインを取得する2つの目の方法は、レンタルサーバー会社で取得することです。

ちなみに、全てのレンタルサーバーで独自ドメインを取得できるわけではありません。
たとえば、次の会社では独自ドメインを取得することが出来ません。

ドメインを取得できないレンタルサーバー会社

上記レンタルサーバー会社を利用する場合は、先ほど紹介したドメイン管理会社(取得サービス)で独自ドメインを取得します。


独自ドメインを取得できるレンタルサーバー会社

独自ドメインを取得できるレンタルサーバー会社は、以下のとおり。

レンタルサーバー会社ごとの違い

各レンタルサーバー会社による違いは、以下の点です。

  • ドメインに関する費用
  • 扱っているドメイン種類
  • ユーザー管理画面の使いやすさ
  • オプションサービス

ドメイン種類 … com , jp など

ドメイン管理会社とレンタルサーバー会社、どちらがおすすめ?

ドメイン管理会社とレンタルサーバー会社、どちらで独自ドメインを取得する方が良い、というのは特にありません。

ただし、ほとんどの人はドメイン管理会社を利用しています。

なぜかというと、人気のあるレンタルサーバー会社で独自ドメインを取得できるところは、エックスサーバーくらいしかないからです。

»»» 目的別 おすすめ レンタルサーバー

したがって、エックスサーバー以外のレンタルサーバー会社を利用する場合は、ドメイン管理会社で取得することになるかと思います。


エックスサーバーの「ドメイン無料キャンペーン」を利用するとお得

エックスサーバーは、定期的に「ドメイン無料キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンを利用すると、以下のドメイン費用が無料になるため「お得」です。

  • ドメイン取得料
  • ドメイン更新料(レンタルサーバーを利用している間ずっと)

エックスサーバーのドメイン無料キャンペーンについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。下記リンクです。

»»» 永久無料ドメイン(キャンペーン特典)|エックスドメイン


以上で、「独自ドメインを取得する 2つの方法」は終了です。

↑ 目次にもどる

独自ドメインを利用するための費用

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表

独自ドメイン(有料ドメイン)を利用するために必要な費用は、以下の 3つです。

  • ドメイン取得料 … 取得する際に一度だけ支払う
  • ドメイン更新料 … 2年目以降、毎年必要
  • Whois情報公開代行の利用料 … オプションサービスだが、ほとんどの人が利用

それぞれの意味について詳しくは次の記事をご覧ください。

»»»ドメインの取得費用・維持費用を徹底解説!解約や移管に関する費用も紹介

参考までに、ドメイン費用の金額(価格)がいくらになるかを紹介します。

ドメインの取得料の金額は 1,000円 から 4,000円程度

ドメインの取得価格は、1,000円 から 4,000円程度です。

一概に 〇〇円と言えない理由は、ドメインの取得価格が 次の 2つの組み合わせで決まるからです。

  • ドメインの種類 … 「.com」「.jp」など
  • ドメイン管理会社 … 「お名前.com」「ムームードメイン」など

ドメイン取得料の具体的な金額を紹介すると、次のとおり。

「.jp」の取得料金:ドメイン管理会社ごとの価格を比較

  • エックスドメイン … 1,628円(最安値)
  • ムームードメイン … 2,253円
  • バリュードメイン … 2,530

2020年8月12日調べ。(税込)

ドメイン種類による価格の違い:ムームードメインの場合

  • .com … 1,276円
  • .org … 1,318円
  • .co.jp … 4,378円

2020年8月12日調べ。(税込)

ドメイン取得価格の比較記事

ドメイン管理会社およびドメイン種類による「取得料の違い」について詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»» 6社のドメイン取得・維持費用を徹底比較【2020年版】最安値も紹介

ドメイン更新料の金額は 1,500円 から 3,500円程度

ドメインの更新価格は、1,500円 から 3,500円程度です。

一概に 〇〇円と言えない理由は、ドメインの更新価格が 次の 2つの組み合わせで決まるからです。

  • ドメインの種類 … 「.com」「.jp」など
  • ドメイン管理会社 … 「お名前.com」「ムームードメイン」など

ドメイン更新料の具体的な金額を紹介すると、次のとおり。

「.jp」の更新料:ドメイン管理会社ごとの価格を比較

  • スタードメイン … 2,596円(最安値)
  • エックスドメイン … 3,102円
  • お名前.com … 3,124円

2020年8月12日調べ。(税込)

ドメイン種類による価格の違い:ムームードメインの場合

  • .com … 1,628円
  • .org … 1,848円
  • .jp … 3,344円

2020年8月12日調べ。(税込)

ドメイン更新価格の比較記事

ドメイン管理会社およびドメイン種類による「更新価格の違い」について詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»» 6社のドメイン取得・維持費用を徹底比較【2020年版】最安値も紹介


以上で、「独自ドメインを利用するための費用」は終了です。

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独自ドメインを取得するために必要なもの

独自ドメインを取得するために必要なものは、以下の 4つです。

  • 契約者情報
  • メールアドレス
  • 電話
  • クレジットカードもしくは銀行口座(自動引き落としの場合)

それぞれについて簡単に説明します。

契約者情報

ドメインを取得する際には、契約者情報として以下の情報を登録する必要があります。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号

メールアドレス

メールアドレスは、ドメイン契約完了通知、ドメイン契約の更新案内などを受け取るためのものです。

携帯電話のメールアドレスはもちろん、Gmail や Yahoo! メールなどのフリーメールも使用することが出来ます。

電話

電話は、ドメイン取得時に行う「本人確認」作業で使用します。携帯電話と固定電話、どちらでも大丈夫です。

ドメイン取得時に行う「本人確認」について詳しくは、次の記事で解説しています。

»»»ムームードメインでの独自ドメイン取得方法:【本人確認】

クレジットカードもしくは銀行口座(自動引き落としの場合)

ドメイン費用の支払いを自動引き落としにする場合は、クレジットカードか銀行口座が必要です。

ちなみに、ドメイン費用の支払い方法は、次の3つから選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ決済

ドメイン費用の支払い方法について詳しくは、ドメイン取得サービス(管理会社)の公式サイトをご覧ください。


以上で、「独自ドメインを取得するために必要なもの」は終了です。

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ドメイン管理会社で独自ドメインを取得する方法(手順)

ドメイン取得サービス「「ムームードメイン」の公式サイト

ドメイン管理会社で独自ドメインを取得する方法(手順)は、以下のとおり。

  1. ドメイン取得サービスの公式サイトを表示
  2. 欲しいドメインが購入できるか確認
  3. 契約年数・サービス内容を決定
  4. 支払い方法を決定
  5. 契約者の情報を登録

必要な時間は 5分ほど

ドメイン管理会社によって少し違いがありますが、おおよその手順は同じです。

代表的なドメイン管理会社での「ドメイン取得方法」を説明した記事がありますので、紹介しておきます。

ムームードメインで独自ドメインを取得する方法

ムームードメインで独自ドメインを取得する方法について興味のある方は、次の記事をご覧ください。

»»»ムームードメインでの独自ドメイン取得方法を完全解説!

お名前.com(ドットコム)で独自ドメインを取得する方法

お名前.com(ドットコム)で独自ドメインを取得する方法について興味のある方は、次の記事をご覧ください。

»»»お名前.comでの独自ドメイン取得方法を完全解説!

エックスドメインで独自ドメインを取得する方法

エックスドメイン(Xdomain)で独自ドメインを取得する方法について興味のある方は、次のページをご覧ください(公式サイトです)。

»»» ドメイン新規取得手順|エックスドメイン


以上で、「ドメイン管理会社で独自ドメインを取得する方法(手順)」は終了です。

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レンタルサーバー会社で独自ドメインを取得する場合

「XSERVER」公式サイトのトップページ

レンタルサーバー会社で独自ドメインを取得する場合の手順は、以下のとおりです。

  1. サーバー契約をする
  2. 会員(ユーザー)ページからドメインを取得

エックスサーバー と Zenlogic の場合

お名前.comレンタルサーバーに関しては不明

上記手順の詳しい説明については、各レンタルサーバー会社の公式サイトをご覧ください。下記リンクです。


以上で、「レンタルサーバー会社で独自ドメインを取得する場合」は終了です。

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ドメイン管理会社の違い

先述したように、日本国内には複数のドメイン取得サービス(管理会社)があります。

各ドメイン管理会社の違いは、以下の点です。

  • ドメインに関する費用
  • 扱っているドメインの種類
  • サポート体制
  • ユーザー管理画面の使いやすさ
  • オプションサービス

それぞれの項目について簡単に説明していきます。

なお、ドメイン費用については先ほど説明しましたので、省略します。

扱っているドメインの種類

「tabelog.com」のドメイン種類(末尾)は「.com」

1つ目の違いは、「.com」、「.net」、「.jp」などを何種類あつかっているかです。

具体的な数値を紹介すると、次のとおり。

  • お名前.com … 500種類以上
  • エックスドメイン … 100種類前後

上記以外の会社については、各公式サイトを確認してください。

サポート体制

2つ目の違いは、お問い合わせに対する対応です。

たとえば、ドメイン管理会社へのお問い合わせ方法は、 次の3パターンがあります。

  • メールのみ
  • メールとチャット
  • メールと電話

ちなみに、ほとんどの格安ドメイン管理会社は「メールのみ」もしくは「メールとチャット」でのお問い合わせ対応です。

格安ドメイン管理会社で電話対応しているのは、お名前.comくらいです

また、お問い合わせに対応してくれる時間帯も、ドメイン管理会社によって違います。

ユーザー管理画面の使いやすさ

ムームードメインのユーザー管理画面

3つ目の違いは、ユーザー管理画面の使いやすさです。

具体的には、マニュアルなどを見なくても「自分のやりたいこと」が出来るかどうかなどが違います。

私が使用しているドメイン管理会社のユーザー管理画面の使いやすさについては、次の記事で紹介しています。

»»»【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選

オプションサービス

4つ目の違いは、オプションサービスの有無です。

たとえば、オプションとして下記サービスを利用できるかどうかの違いなどです。

  • ドメイン契約の自動更新
  • WHOIS公開情報代行

詳細については、各ドメイン管理会社の公式サイトをご確認ください。


以上で、「ドメイン管理会社の違い」は終了です。

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ドメイン管理会社の選び方

ドメイン管理会社の選び方は、以下の2ステップです。

  1. 各ドメイン管理会社の情報を集める
  2. 調べた情報を比較して自分に合った会社を選ぶ

それぞれのステップについて順番に説明します。

ドメイン管理会社の情報を集める

先述したように、ドメイン管理会社によって、次の点が異なります。

  • ドメインに関する費用
  • 扱っているドメイン種類
  • ユーザー管理画面の使いやすさ
  • オプションサービス

ドメイン種類 … com , jp など

ドメイン管理会社を選ぶためには、まず、これらの情報を集める必要があります。


ドメイン管理会社の公式サイトから集める情報

ドメイン取得サービス「エックスドメイン」の公式サイト

下記情報は、ドメイン管理会社の公式サイトを見て調べます。

  • ドメインに関する費用
  • 扱っているドメイン種類
  • オプションサービス

「比較サイト」や「まとめサイト」を利用する場合は、次の点に注意してください。

情報の最終確認は、ドメイン管理会社の公式サイトで行う

なぜかというと、「比較サイト」や「まとめサイト」は情報が古かったり間違っていることがあるからです。

ユーザー管理画面の使い勝手やサポート対応などは評判(口コミ)を参考にする

下記情報は、インターネット上の評判や「知人の意見」などを参考にします。

  • サポート対応
  • ユーザー管理画面の使いやすさ

なぜかというと、公式サイトを見ても分からないからです。

当サイトにも次のような記事がありますので、良かったら参考にしてください。

調べた情報を比較して自分に合ったドメイン管理会社を選ぶ

各ドメイン取得サービス(管理会社)の情報を集めたら、その情報を比較して自分にあったドメイン管理会社を選びます。

ドメイン取得サービス(管理会社)を選ぶときの基準は人それぞれです。
たとえば、次のような感じです。

  • 費用の安いところ
  • サポートが充実しているところ
  • みんなが使っているところ

自分に合ったドメイン管理会社が分からない場合

自分に合ったドメイン管理会社が分からない場合は、次に説明する「ドメイン取得サービスを選ぶ際のポイント」を参考にしてください。

そうすれば、ドメイン取得後に「失敗した…」と後悔することを防ぐことが出来ます。


以上で、「ドメイン管理会社の選び方」は終了です。

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ドメイン管理会社を選ぶ際のポイント

ドメイン取得時にチェックすべきポイント3点

ドメイン管理会社を選ぶ際のポイントは次の3つです。

  • ドメインの利用料金が安い
  • Whois情報公開代行が無料
  • ストレスなく使用できる

それぞれのポイントについて簡単に説明します。

ドメインの利用料金が安い

ドメインを利用するための料金が安い

1つ目のポイントは、ドメインを利用するための料金が安いことです。

具体的には、次の二つの金額が安いことです。

  • 取得料金 … ドメインの購入費(1年目のドメイン利用料)
  • 更新料金 … 2年目以降のドメイン利用料金

上記金額は、ドメイン取得サービス(管理会社)によってかなり違います。

具体例をあげると次のとおり。

.com のドメイン料金


お名前.com

  • 取得費:760円(税抜)
  • 更新費:1,280円(税抜)

さくら

  • 取得費:1,886円(税込)
  • 更新費:1,886円(税込)

»»» 6社のドメイン取得・維持費用を徹底比較【2020年版】最安値も紹介


料金が安いとサービスの質が低い?

料金が安いとサービスの質が低いのでは? と思う人もいるかと思います。

しかし、そうとは限りません。

インターネット上の情報を収集すれば、安くてもサービスの質に問題のないドメイン管理会社が、きっと見つかります。

»»» 参考:【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選

Whois情報公開代行が無料で使える

Whoisで「tk-create.com」の所有者情報を調べた結果画面

2つ目のポイントは、Whois情報公開代行が無料で使えることです。

ちなみに、Whois 情報公開代行は「自分の住所や電話番号などをインターネット上に公開しない」ためのサービスです。

Whois情報公開代行について詳しくは、次の記事をご覧ください。

»»» Whois情報公開代行の意味をやさしく説明!ドメイン取得時には忘れずに設定!


ドメイン管理会社によって価格が異なる

Whois情報公開代行の利用料は、ドメイン取得サービス(管理会社)によって異なります。具体例をあげると次のとおり。


無料も有料もサービス内容は同じ

私が知っている限り、Whois情報公開代行の利用料は、無料でも有料でもサービス内容は同じです。

したがって、Whois情報公開代行を無料で利用できるところを選んだ方がお得です。

ストレスなく使用できること

ドメイン管理をストレスなく行なっている人

3つ目のポイントは、ストレスなく使用できることです

具体的には、次のようなときにストレスを感じないことです。

  • ユーザー管理画面を使用
  • 公式サイトで情報を探す
  • サポートセンターへの問い合わせ

上記三つを行う機会は、それほど多くはないでしょう。
そのため、ストレスを感じる機会も、それほど多くないかも知れません。

しかし、お金を払って使用するならば、できるだけ快適に使用したいものです。

そのような考えから「ストレスなく使用できること」を、ドメイン取得サービス選びのポイントの1つに加えました。


以上で、「ドメイン管理会社を選ぶ際の3つのポイント」の説明は終了です。

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独自ドメインを取得する際の注意点

ドメイン取得時にチェックすべきポイント3点

ドメインを取得する際の注意点は、次の 3つです。

  • ドメイン更新料をチェック
  • Whois情報公開代行を設定
  • ドメイン契約「自動更新」の有無を確認

ドメイン更新料をチェック

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表。ドメイン更新料を赤枠で囲んだもの

1つめの注意点は、ドメイン更新料を必ずチェックすることです。

なぜかというと、ドメインのなかには、取得料金に対して更新料金が非常に高いものがあるからです。

具体的には、次のようなドメインです。

  • .bar … 取得費:199円、更新料:4,180円
  • .bid … .取得費:299円、更新料:3,980円

上記金額はムームードメインのもの。税抜価格【2020年7月25日調べ】

ドメインは、基本的に同じものを使い続けます。

»»»参考:SEO対策をするなら同じドメインを使い続けるべき!

そのことを考えると、ドメイン更新料は安い方が良いのは間違いありません。

したがって、ドメインを取得する際は、取得料金だけではなく更新料金も必ずチェックするようにしてください。

Whois情報公開代行を設定

Whoisで「tk-create.com」の所有者情報を調べた結果画面

2つ目の注意点は、Whois情報公開代行を「忘れずに」設定することです。

先述したように、Whois 情報公開代行は「自分の住所や電話番号などをインターネット上に公開しない」ためのサービスです。

自分の個人情報をインターネット上に公開したくない人は、ドメイン取得(申込)時に、Whois情報公開代行を「忘れずに」設定するようにしましょう。

»»» Whois情報公開代行の意味をやさしく説明!ドメイン取得時には忘れずに設定!

ドメイン契約「自動更新」の有無を確認

ドメインの自動更新のイメージ画像

ドメイン契約「自動更新」とは、ドメイン契約が終了する前に「自動で」契約を更新するサービスのことです。

イメージとしては、携帯電話の契約が自動更新される仕組みと同じような感じです。

ドメイン管理会社によっては、この自動更新サービスが、ドメイン取得時に自動で設定されています。

»»» ドメインの自動更新とは?契約する際の注意点も紹介


ドメイン契約「自動更新」を解除すべき人

次のような方は、ドメイン取得後に「ドメイン自動更新」設定を解除しておきましょう。

  • 一年で解約するつもり
  • ドメイン契約を更新するか決めていない

そうしないと、ドメイン契約が自動で更新され無駄な費用を支払うことになります。

お名前.comでドメイン契約が自動更新されるのを防ぐ方法の説明画像7

ドメイン契約の解除方法について詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。


以上で、「ドメインを取得する際の注意点」は終了です。

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おすすめのドメイン管理会社(取得サービス)

おすすめのドメイン取得サービス(管理会社)は、次の3つです。

詳しい理由について知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»»【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選


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おわりに:ドメイン取得後に必要な初期設定

ドメイン取得後は、ネームサーバーとレンタルサーバーの設定が必要

最後に、独自ドメインを取得してから必要な初期設定について紹介します。
それは、以下の2つです。

  • ネームサーバーの設定
  • レンタルサーバーの設定

これらの設定を行わないと、いつまで経っても、独自ドメインをブログやホームページで使用することは出来ません。

独自ドメインを使用するために必要な「ネームサーバー」と「レンタルサーバー」の設定方法については、次の記事を参考にしてください。


以上で、当記事は終了です。

当記事の内容が「これからドメインを取得する!」という人の少しでも役に立てば嬉しいです。

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