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公開日:2020年8月15日/更新:2022年5月6日

【初心者向け】独自ドメインの取得方法を徹底解説!取得時の注意点も紹介

ドメイン取得が完了しました

ホームページおよびブログを運営するためにはドメインが必要です。当記事は、ドメインの取得方法をわかりやすく説明したものです。

なお、当記事で紹介するのは有料ドメイン(独自ドメイン)の取得方法です。

参考:ドメインの種類は2つ:独自ドメインと共有ドメイン

筆者(タケヨシ)について

ホームページに関する仕事をしています。今年で9年目です。 »»» 詳細プロフィール

1.ドメイン名を決める

Yahoo! JAPANのドメイン名は「yahoo.co.jp」

はじめに、ドメイン名を決めます。ドメイン名の決め方は以下のとおりです。

1. ドメイン名の前半部分を決める

ドメイン名(前半部分)

まず、ドメイン名の前半(上画像の赤線)部分を決めます。決めるときには下記ルールに従ってください。

ドメイン名のルール

  • 使用できる文字…半角英数字(A~Z、0~9)、半角のハイフン「-」
  • 登録できる文字数…3文字以上63文字以下

参考: 使用できる文字 | JPRS

参考:ブログで稼ぎやすいドメイン名の作り方【3ステップ】を解説

2. ドメイン末尾を決める

ドメイン種類(末尾)

次に、ドメイン末尾(上画像の赤線部分)を決めます。

ドメイン末尾は自分の好きな文字列にすることはできません。あらかじめ用意されたドメイン末尾から選びます。

用意されているドメイン末尾

「com」「net」「info」「jp」など。1000種類以上ある。

»»» 個人ブログにおすすめのドメインは【.com】と【.jp】根拠あり

3. ドメイン名を取得できるか確認する

最後に、ドメイン名が取得できるか確認します。確認方法は、下記サイトで「ドメイン検索」することです。

ゴンベエドメイン公式サイトにあるドメイン検索画面。「欲しいドメインを探して今すぐGET!」という見出がついている

»»» Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)公式サイト

取得できない場合は、別のドメイン名にしてください。

取得できるか確認する理由

ドメイン名が取得できるか確認する理由は、2人以上の人が同じドメイン名を使うのは不可能だからです。

たとえば「sample.com」というドメイン名を取得したいとします。そして他人が「sample.com」を所有しているとします。
この場合、「sample.com」は取得できません。


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2.ドメインを取得する場所を決める:ドメイン取得サービスか会社かレンタルサーバー

ドメイン名を決めた後は、ドメインを取得する場所(サービス)を決めます。

独自ドメインを取得する場所は2種類あります。それは、ドメイン取得サービスとレンタルサーバーです。

ドメイン取得サービスおよびレンタルサーバーは複数あります。代表的なものを紹介すると以下のとおりです

「お名前.com」の公式サイトのトップページ

出典:お名前.com

レンタルサーバー

ConoHa WING(コノハウィング)公式サイト「トップページ」

出典:ConoHa WING

サービス内容に大きな違いはありません。どこでドメインを取得しても大丈夫です。

なお、細かい部分は違います。具体的にはドメインの取得料やサポート体制などが違います。
イメージとしては、携帯電話会社と同じです。ドコモ、au、ソフトバンクの違いと同じです。

おすすめのサービス

参考までに、おすすめのサービスを紹介します。それは以下のものです。

上記3つをおすすめする理由は次の記事で説明しています。

»»» 【2022年】おすすめドメイン取得サービス3選|利用時の注意点も紹介

参考:独自ドメインを無料で取得できるレンタルサーバー

ロリポップ!レンタルサーバーは独自ドメインをずっと無料で使えます!

出典:ロリポップ!

レンタルサーバーのなかには独自ドメインを無料で取得できるところがあります。具体的には以下のものです。

なお、独自ドメインを無料で取得するためには所定の手続きをする必要があります。詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください。


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3. 公式サイトで取得手続き(ドメイン契約)する

ドメイン取得が完了しました

独自ドメインの取得手続き(ドメイン契約)は、各サービスの公式サイトで行います。

取得手続きはサービスごとに違います。しかし、大まかな流れは同じです。具体的には以下のとおりです。

  1. 欲しいドメインが取得できるか公式サイトで確認する
  2. 取得可能ならば公式サイトで申込み手続きをする
  3. ドメイン取得料を支払う

↓ドメイン取得申込み画面(エックスサーバードメイン)

「Xserverアカウント登録」画面

取得手続き(ドメイン契約)に必要なもの

独自ドメインの取得手続き(ドメイン契約)に必要なものは下記3つです。

  • 個人情報(住所、氏名、電話番号など)
  • 電話(実機)
  • メールアドレス

上記3つが必要になるタイミングは、先ほど紹介した「参考:サービスごとの解説記事」をご覧ください。


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注意点:ドメイン取得後も費用が必要。ドメイン更新料が必要

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表。ドメイン更新料を赤枠で囲んだもの

最後に注意点を紹介します。
それは、ドメイン取得料だけでは独自ドメインを使い続けることはできないことです。
独自ドメインを使い続けるためには「ドメイン更新料」という費用を払い続ける必要があることです。

具体的に説明します。

たとえば、独自ドメイン「sample.com」を下記条件で取得したします。

  • 契約期間…2022年1月1日~2022年12月31日
  • ドメイン取得料…1,000円

この場合「sample.com」を使えるのは2022年12月31日まで。それ以降も「sample.com」を使う場合はドメイン更新料を払う必要があります。具体的には以下のような感じです。

  • 契約期間…2023年1月1日~20233年12月31日
  • ドメイン更新料…1,500円

このように、ドメイン取得料だけでは独自ドメインを使い続けることはできません。独自ドメインを使い続けるためには「ドメイン更新料」という費用を払い続ける必要があります。
独自ドメインを取得するときには、この点に注意してください。

以上で、当記事は終了です。

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