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公開日:2020年10月21日

ドメイン取得サービスを選ぶときの6つのポイントを徹底解説!調べ方も紹介

独自ドメインの取得方法が分からない…と悩んでいる女性

はじめてドメインを購入するときは、どのサービス(会社)を選べば良いのかわからないのが普通です。

私も、はじめてドメインを取得するときは同じでした。

そして、その悩みを解決するために、ドメイン取得サービスの公式ホームページをたくさん見て比較していました。

しかし、いくら比較しても、どこを選べば良いのか全く分かりませんでした。

なぜかというと、初めてドメインを取得するため、

  • どの情報が重要なのか?
  • 何を見て判断すれば良いのか?

が分からなかったからです。

当記事は、そんな過去の私と同じような方むけに「ドメイン取得サービスを選ぶさいのポイント」を紹介したものです。

なお、おすすめサービスが知りたいという方は次の記事をご覧ください。

»»» 【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選|2020年版

最重要ポイント:知名度のあるドメイン事業者を選ぶ

はじめに確認することは、知名度のあるドメイン事業者かどうか、です。
そして、これがドメイン事業者選びの最重要ポイントです。

なぜかというと、知名度のあるドメイン事業者ならば、

  • 倒産
  • サービスの質がメチャクチャに悪い

という可能性がきわめて低いからです。

したがって、まず確認するべきことは、知名度のあるドメイン事業者かどうかです。

そして、ドメイン事業者を選ぶときは「必ず」知名度のあるところを選ぶようにしてください。

国内で知名度のあるドメイン事業者

下記リストは、国内で知名度のあるドメイン事業者ホームページへのリンクです。


以上で、最重要ポイント:知名度のある事業者を選ぶ、は終了です。

↑ 目次にもどる

取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているか

ドメイン種類(末尾)の場所を説明。Yahoo! JAPANの場合だと「yahoo.co.jp」の「co.jp」の部分

2番目に確認すべきことは、自分が取得したいドメイン種類(上画像の赤線部分)を扱っているか、です。

なぜかというと、自分が取得したいドメイン種類(末尾)を扱っていない事業者(取得サービス)について調べても意味がないからです。

したがって、2番目に確認すべきことは、自分が取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているかです。

調べかた:公式ホームページで取得したいドメイン名を入力する

扱っているドメイン種類(末尾)の調べ方は、ドメイン取得サービスの公式ホームページにあるドメイン検索窓(入力欄)に自分が欲しいドメイン名を入力するだけです。

ムームードメインを例に説明します。

下の画像は、ムームードメインの公式ホームページです(トップページ)。

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

ムームードメインの場合だと、ページ中央にある「欲しいドメインを入力」という部分に希望するドメインを入力します。

そうすると、自分が取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているか、を簡単に調べることができます(下の画像参照)。

「ムームードメイン」で希望する独自ドメインを検索した結果ページ

»»»ドメイン事業者ホームページ一覧を表示する(別ウインドウで開きます)


以上で、取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているか、は終了です。

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Whois情報公開代行サービスを行なっているか

お名前.comのWhois情報公開説明ページ

↑ 出典:お名前.com公式サイト

3番目に確認することは、Whois情報公開代行サービスを行なっているか、です。

ちなみに、Whois 情報公開代行は「自分の住所、電話番号などの個人情報をインターネット上に公開しない」ためのサービスです。

»»» Whois情報公開代行の詳しい説明をみる

ほどんどの方は、自分の個人情報をインターネット上に公開したくないはずです。

したがって、ドメイン事業者選びの 3番目に確認することは、Whois情報公開代行サービスを行なっているかです。

調べかた:ドメイン事業者の公式ページを見る

Whois情報公開代行サービスを行なっているかの調べかたは、ドメイン事業者の公式ホームページを見ることです。

たとえば、以下の事業者は公式ホームページ(トップページ)に「Whois情報公開代行サービスを行なっている」と書いてあります。

  • エックスドメイン
  • お名前.com

»»»ドメイン事業者ホームページ一覧を表示する(別ウインドウで開きます)

なかなか見つからない場合は、Google検索する

ドメイン事業者によっては、Whois情報公開代行がトップページに記載されていなかったりメニューボタンになかったりと、わかりづらいところもあります。

そういった場合は、

ドメイン事業者 whois


例:ムームードメイン whois

で「Google 検索」をしてください。

そうすると、たいていの場合、検索結果の上位にドメイン事業者の公式ホームページが表示されます。

Google検索の注意点:公式ホームページを確認する

なお、Google検索をする際の注意点は、必ずドメイン事業者の公式ホームページを確認することです。

なぜかというと、公式ホームページ以外の情報は間違っている可能性があるからです。

Google検索でも見つからない場合は、サポートセンターに問い合わせる

Google検索をしても見つからない場合は、Whois情報公開代行サービスを行なっていない可能性が高いです。

そういった場合は、

  • 別のドメイン事業者にする
  • サポートセンターに問い合わせる

のどちらかになります。

Whois情報公開代行の費用もチェックする

Whois情報公開代行について調べる際は、サービスを行なっているかだけではなく、その費用についても調べるようにしてください。

なぜかというと、Whois情報公開代行サービスの費用はドメイン事業者によって違うからです。

したがって、Whois情報公開代行について調べる際は、サービスを行なっているかだけではなく費用についても調べるようにしてください。

»»» 参考リンク:Whois情報公開代行サービスの費用【3種類】


以上で、Whois情報公開代行サービスを行なっているか、は終了です。

↑ 目次にもどる

お問い合わせ対応(サポート体制)

4番目に確認することは、お問い合わせ対応(サポート体制)です。

なぜかというと、ドメイン事業者によってお問い合わせ対応(サポート体制)が違うからです。

ドメイン事業者のお問い合わせ対応(サポート体制)は、 だいたい以下のどれかです。

  • メールのみ
  • メールとチャット
  • メールと電話
  • メールとチャットと電話

まず、自分が希望するお問い合わせ対応(サポート体制)はどれかを決めてください。

そして次に、ドメイン事業者が、自分が希望するお問い合わせ対応(サポート体制)を行なっているかを確認してください。

ちなみに、格安ドメイン事業者で、電話サポートを行なっているところは少ないです。

電話サポートを行なっているドメイン事業者

  • エックスドメイン
  • お名前.com

調べかた:公式ホームページにある「サポート」カテゴリを見る

お問い合わせ対応の調べかたは、ドメイン事業者の公式ホームページにある「サポートというカテゴリ」を見ることです。

ただ、この方法だと、お問い合わせ対応を見つけるのに時間がかかります。

»»»ドメイン事業者ホームページ一覧を表示する(別ウインドウで開きます)

Google検索すると素早く見つかる

Whois情報公開代行サービスと同様に、お問い合わせ対応(サポート体制)もGoogle検索をすると、素早く見つけることができます。

その際の検索キーワードは、以下のものがおすすめです。

ドメイン事業者名 サポート


例:お名前.com サポート

※上記キーワードで見つからない場合は、サポート部分を「サポート体制」もしくは「お問い合わせ」にして検索してください。

Google検索の注意点:公式ホームページを確認する

なお、Google検索をする際の注意点は、必ずドメイン事業者の公式ホームページを確認することです。

なぜかというと、公式ホームページ以外の情報は間違っている可能性があるからです。

Google検索でも見つからない場合は、サポートセンターに問い合わせる

Google検索をしても見つからない場合は、ドメイン事業者のホームページにあるお問い合わせフォームからサポートセンターに問い合わせてください。

お問い合わせフォームに関しては、どのドメイン事業者のホームページでもすぐに見つかるはずです。

参考リンク:各ドメイン事業者のサポート体制


以上で、お問い合わせ対応(サポート体制)、は終了です。

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ドメインに関する費用(取得料金・更新料金)

5番目に確認することは、ドメイン費用です。

なぜかというと、ドメイン費用は事業者によって違うからです。

調べるドメイン費用は、以下の二つです。

  • ドメイン取得料
  • ドメイン更新料

»»» 参考:ドメイン費用をやさしく説明!

調べかた:公式ページ「価格一覧」もしくは「料金一覧」をみる

ムームードメインの公式サイトにある「ドメインの取得費および更新費」に書かれているページ

↑ 出典:ムームードメイン公式サイト

ドメイン費用の調べ方は、ドメイン取得サービスの公式ホームページにある「価格一覧」もしくは「料金一覧」ページをみることです。

»»»ドメイン事業者ホームページ一覧を表示する(別ウインドウで開きます)

»»» 参考:6社のドメイン取得・維持費用を徹底比較|2020年版

費用が安いところはサービスが悪い?

ドメイン費用が安いところはサービスが悪い?と不安に思う方もいるかと思います。

それを確認するために行うのが、次に紹介する「サービスの質はどうか」です。

知名度のあるドメイン事業者なら大ハズレはない

冒頭で紹介したように、国内にある代表的な(知名度のある)ドメイン事業者ならば、「サービスの質がメチャクチャに悪い」ということはまずないはずです。

なぜかというと、そのような事業者が存続するとは考えづらいからです。

したがって、知名度のあるドメイン事業者を選んでおけば、「ドメイン費用が安いところはサービスが悪い?」と過度に不安になる必要はありません。


以上で、ドメインに関する費用(取得料金・更新料金)、は終了です。

↑ 目次にもどる

サービスの質はどうか

最後に調べるポイントは、ドメイン事業者のサービスの質です。

繰り返しになりますが、国内にある代表的な(知名度のある)ドメイン事業者ならば、「サービスの質がメチャクチャに悪い」ということはまずありません。

したがって、ここで調べるのは「快適に使えるかどうか」です。

調べかた:インターネット上の口コミを参考にする

ドメイン事業者のサービスの質を調べる方法は、インターネット上の口コミを参考にすることです。

本当は、信頼できる人に教えてもらうのが一番です。
しかし、そのような人がいる方は当記事を読んでいないはずです。

したがって、サービスの質を調べる方法は、インターネット上の口コミを参考にするしかありません。

筆者のドメイン事業者を使用した感想

これから紹介する記事は、私が実際に使ったことのあるドメイン事業者を使用した感想やおすすめ度を紹介したものです。

興味のある方は、ご覧ください。

»»» 参考:【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選|2020年版


以上で、「サービスの質はどうか」は終了です。

↑ 目次にもどる

おわりに

当記事の内容は、これで終了です。

「これからドメインを取得する!」という方の少しでも役に立てば嬉しいです。

»»»ドメイン事業者ホームページ一覧を表示する(別ウインドウで開きます)

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»»» 関連記事:【初心者向け】ドメインを取得する際の3つの注意点を徹底解説!

当記事の内容が役にたったという方は、他の方に紹介していただけると嬉しいです。

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