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公開:2020年10月21日 / 更新:2020年12月3日

ドメイン業者を選ぶときのポイント【6つ】を徹底解説!情報収集の方法も紹介

独自ドメインをどの事業者で取得すると良いのか分からない…と悩んでいる女性

当記事は、次のような方向けです。

インターネットにある「おすすめドメイン業者」の情報が正しいのか知りたい!

上記を判断するために以下のことを知っておく必要があります。

  • ドメイン業者を選ぶときのチェックポイント
  • 上記をチェックする理由
  • チェックポイントに関する情報の集めかた

上記内容について、限りなく分かりかりやすく説明したのが当記事です。

当記事を読めば、自分にあったドメイン業者を、自信を持って選べるようになります。

»»» 関連:【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選

 6つのチェックポイントを「重要度が高い」順に紹介

ドメイン業者を選ぶときのチェックポイント

ドメイン業者を選ぶときのポイントを「重要度が高い」順に紹介します。
それは、以下のものです。

  • 国内シェアの多いドメイン業者か
  • 取得したいドメインを扱っているか
  • Whois情報公開代行の有無と料金(必要な人のみ)
  • ドメインに関する費用(取得料金・更新料金)
  • サポート体制(特に電話サポートの有無)
  • ユーザー管理画面の使いごごち

ここからは、上記内容について詳しく説明していきます。

なお、それぞれの内容について説明する際は、以下の順で行なっていきます。

  • チェックする理由
  • 調べる方法
  • 私が調査したデータ

以上で、6つのチェックポイントを「重要度が高い」順に紹介、は終了です。

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1. 国内シェアの多いドメイン業者か【最重要】

国内シェアをイメージさせる円グラフ

はじめに確認することは、「国内シェアの多いドメイン業者かどうか」です。
そして、国内シェアの多い業者を選ぶことです。

その理由は、以下 3つ。

  • サービスの質の高さが保証されている(ある程度)
  • インターネット上の情報が豊富
  • 倒産するリスクが低い

したがって、まず確認すべきことは、国内シェアの多いドメイン業者かどうかです。

そして、これがドメイン業者を選ぶときの「最重要ポイント」です。

インターネット上に国内シェアの情報はない

国内シェアが分かる資料がインターネット上にあれば良いのですが、そのような情報はありません。

私が初めてドメイン業者を選ぶときに色々と調べみましたが、「国内シェアに関する情報」をインターネット上で見つけることは出来ませんでした。

したがって、そのまま国内シェアを参考にすることは出来ません。

そこで、私が考えたのが次に紹介する方法です。

国内シェアの調べかた:インターネット上の「情報量」を調べる

Googleの検索画面

私が考えた国内シェアを調べる方法は、インターネット上に「どのくらい情報があるか」を調べることです。

そして、インターネット上にたくさんの情報があれば、国内シェアの高いドメイン業者と判断します。

インターネット上の情報量を調べる方法は、以下のとおり。

下記キーワードで検索

「ドメイン業者名 〇〇」


〇〇は検索キーワード

上記〇〇に入れるキーワードは以下のものです。

  • 評判(クチコミ)
  • 〇〇の設定方法

ネームサーバー、独自ドメインを使ったメールアドレス

なお、評判(クチコミ)情報は、アフィリエイト目的のコピペ記事が多いので注意してください。

国内シェアの高いドメイン業者リスト

国内シェアをイメージさせる円グラフ

私が調べたところ下記3社は国内シェアが高いと判断しました(上から国内シェアの高い順)。

  1. お名前.com
  2. ムームードメイン
  3. エックスドメイン

お名前.com が国内シェアNo.1なのは確実

お名前.com の国内シェアNo.1という情報は確実です。

なぜかというと、公式サイトに明記されているからです。

»»» お名前.com公式サイトをチェックする

ムームードメインが国内シェアNo.2 なのは、おそらく間違っていない

また、ムームードメインが 国内シェアNo.2という情報も、おそらく間違っていません。

なぜかというと、ドメインを取得するなら「お名前.com かムームードメイン」と言われるくらい有名なドメイン業者だからです。

»»» ムームードメイン公式サイトをチェックする


以上で、国内シェアの多いドメイン業者か【最重要】、は終了です。

↑ 目次にもどる

2.取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているか

ドメイン種類(末尾)の場所を説明。Yahoo! JAPANの場合だと「yahoo.co.jp」の「co.jp」の部分

2番目に確認すべきことは、自分が取得したいドメイン種類(上画像の赤線部分)を扱っているか、です。

なぜかというと、自分が取得したいドメイン種類(末尾)を扱っていない業者(取得サービス)について調べるのは時間の無駄だからです。

したがって、2番目に確認すべきことは、自分が取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているかです。

»»» 関連:ドメイン種類(末尾)の選び方を徹底解説!おすすめも紹介

調べかた:公式ホームページで取得したいドメイン名を入力する

扱っているドメイン種類(末尾)の調べ方は、ドメイン取得業者の公式ホームページにあるドメイン検索窓(入力欄)に自分が欲しいドメイン名を入力することです。

ムームードメインを例に説明します。

ムームードメインでの調べ方

まず、ムームードメイン公式サイトのトップページを表示します(下画像を参照)。

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

次に、ページ中央にある「欲しいドメインを入力」という部分に、自分が欲しいドメイン名を入力して「検索ボタン」を押します。

ドメイン名の入力例

tk-create


tk-create.〇〇というドメインが欲しい場合

そうすると、

取得したいドメイン名 + 取得可能なドメイン種類(末尾)

の一覧リストが表示されます(下の画像参照)。

「ムームードメイン」で希望する独自ドメインを検索した結果ページ

上記リストに、自分の取得したいドメイン種類(末尾)があればOKです。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示


以上で、取得したいドメイン種類(末尾)を扱っているか、は終了です。

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3. Whois情報公開代行の有無と料金(必要な人のみ)

お名前.comのWhois情報公開説明ページ

↑ 出典:お名前.com公式サイト

3番目に確認することは、Whois情報公開代行サービスについてです。

具体的には、以下2つを調べます。

  • サービスを行なっているか
  • サービスの利用料

調べる理由は、「自分の住所、電話番号などの個人情報をインターネット上に公開しない」ためです。

»»» Whois情報公開代行の詳しい説明をみる

これが、ドメイン業者を選ぶときに3番目に確認することです。

個人情報を公開しても良い人は確認不要

先述したように、Whois 情報公開代行について調べる理由はは「自分の住所、電話番号などの個人情報をインターネット上に公開しない」ためです。

言い換えると、インターネット上に個人情報を公開しても良い方には、Whois情報公開代行サービスは不要です。

したがって、そのような方は、Whois情報公開代行について調べる必要はありません。

»»» 次のチェックポイントに移動する

調べかた1:ドメイン業者の公式ホームページを見る

お名前.comのWhois情報公開説明ページ

↑ 出典:お名前.com公式サイト

Whois情報公開代行サービスを調べる方法は、ドメイン事業者の公式ホームページを見ることです。

たとえば、下記ドメイン業者は公式サイトのトップページに「Whois情報公開代行サービスを行なっている」と書いてあります。

  • エックスドメイン
  • お名前.com

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

Google検索すると早く見つかる

Googleの検索画面

ドメイン業者のなかには、Whois情報公開代の情報を見つけづらいところがあります。

そういった場合は、Google検索をすると素早く見つけることができます。
具体的には、下記キーワードでGoogle検索をします。

検索キーワード

  • ドメイン業者名 whois
  • ドメイン業者名 whois 料金

ドメイン業者名 = お名前.com、ムームードメインなど

上記キーワードでGoogle検索すると、たいていの場合、検索結果の上位にドメイン事業者の公式ホームページが表示されます。

Google検索の注意点:公式ホームページを見る

なお、Google検索をした際は、必ずドメイン業者の公式ホームページを見てください。

なぜかというと、公式ホームページ以外の情報は間違っている可能性があるからです。

調べかた2:サポートセンターに問い合わせる

問い合わせボタン

公式サイトの確認およびGoogle検索をしてもWhois情報公開代行の情報が見つからない場合は、サポートセンターに問い合わせてください。

ただし、この場合、Whois情報公開代行サービスを行なっていない可能性が高いです。

Whois情報公開の調査データを紹介

参考までに、Whois情報公開について私が調べたデータを紹介します。
それは、以下のものです。

サービスを行なっているドメイン業者

  • お名前.com
  • エックスドメイン
  • スタードメイン
  • バリュードメイン
  • ムームードメイン
  • ゴンベエドメイン

Whois情報公開サービスの費用

無料
  • お名前.com
  • エックスドメイン
  • スタードメイン
  • バリュードメイン
  • ムームードメイン

お名前.comは申し込みタイミングで異なる

»»» 関連記事:Whois情報公開代行サービスの費用【3種類】


以上で、Whois情報公開代行の有無と料金(必要な人のみ)、は終了です。

↑ 目次にもどる

4.ドメインに関する費用(取得料金・更新料金)

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表

4番目に確認することは、ドメイン費用です。

具体的には、下記2つの金額を確認します。

  • ドメイン取得料
  • ドメイン更新料

ドメイン費用を確認する理由は、ドメイン業者ごとに金額が違うからです。

»»» 参考:ドメイン費用をやさしく説明!

調べかた:公式サイト「価格一覧」ページをみる

ムームードメインの公式サイトにある「ドメインの取得費および更新費」に書かれているページ

↑ 出典:ムームードメイン公式サイト

ドメイン費用の調べ方は、ドメイン業者の公式ホームページを見ることです。

具体的には、ホームページにある「価格一覧」もしくは「料金一覧」ページを見ます。

取得したいドメイン名で検索した方が早い

ドメイン費用を調べる場合、公式ホームページの「価格一覧および料金一覧」ページを見るよりも早い方法があります。

それは、公式ホームページで「欲しいドメイン名」を入力して検索することです。

手順は、先述の「ドメイン種類の調べかた」で紹介したものと同じです。
念のため、もう一度、ムームードメインを例にして紹介します。

ムームードメインでの調べ方

まず、ムームードメイン公式サイトのトップページを表示します(下画像を参照)。

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

次に、ページ中央にある「欲しいドメインを入力」という部分に、自分が欲しいドメイン名を入力して「検索ボタン」を押します。

ドメイン名の入力例

tk-create


tk-create.〇〇というドメインが欲しい場合

そうすると、

取得したいドメイン名 + 取得可能なドメイン種類(末尾)+ ドメイン費用

の一覧リストが表示されます(下の画像参照)。

「ムームードメイン」で希望する独自ドメインを検索した結果ページ

このように、取得したいドメイン名で検索した方が、価格一覧ページを見るよりも早くドメイン費用を調べることができます。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

ドメイン費用の調査データを紹介

次の記事は、私が調べた「有名ドメイン業者6社の費用比較リスト」です。
興味のある方はご覧ください。

»»» 参考:6社のドメイン費用を徹底比較!最安値も紹介【2020年11月版】

費用が安くてもサービスの質は問題ない

「OK」と言っている女性

ドメイン費用が安いところはサービスが悪い?と不安に思う方もいるかと思います。

そのことについては、心配する必要はありません

なぜかというと、先述したように「国内シェアの高いドメイン業者は、サービスの質がある程度高い」からです。

そして、当記事の手順を実践している場合、「国内シェアの高いドメイン業者」を選んでいるはずだからです。

したがって、費用が安いとサービスが悪い、と心配する必要はありません


以上で、ドメインに関する費用(取得料金・更新料金)、は終了です。

↑ 目次にもどる

5. サポート体制(特に電話サポートの有無)

電話サポートをしている女性

5番目に確認することは、サポート体制(お問い合わせ対応)です。

なぜかというと、サポート体制はドメイン業者ごとに違うからです。

ドメイン事業者のサポート体制(お問い合わせ対応)は、 だいたい以下のどれかです。

  • メールのみ
  • メールとチャット
  • メールと電話
  • メールとチャットと電話

パソコンが苦手な人は、電話サポートの有無をしっかりと確認する

パソコンが苦手な人

サポート体制(お問い合わせ対応)を調べるときに絶対に確認したいのは、電話サポートの有無です。

特に、次のような方は、電話サポートの有無を絶対に確認すべきです。

パソコンが苦手で、Google検索をして不明な点を解決する自信がない…

電話サポートがあるドメイン業者は少ない

ドメイン事業者で電話サポートを行なっているところは、ほとんどありません。
私が知るかぎりでは、下記 2社だけです。

電話サポートを行なっているドメイン事業者

  • エックスドメイン
  • お名前.com

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

調べかた1:公式ホームページにある「サポート」カテゴリを見る

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

サポート体制の調べかたは、ドメイン事業の公式ホームページを見ることです。
具体的には「サポート」というカテゴリを見ます。

下記リストは、私が使用しているドメイン業者の「サポート体制について書かれた」ページへのリンクです。

上記に記載されている情報は、後述の「サポート体制の調査データ」で紹介します。

なお、上記以外は調査をしていません。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

Google検索をすると素早く見つかる

Googleの検索画面

Whois情報公開代行サービスと同様に、サポート体制(お問い合わせ対応)もGoogle検索をすると、素早く見つけることができます。

その際の検索キーワードは、以下のものがおすすめです。

  • ドメイン業者名 サポート
  • ドメイン業者名 サポート体制

例:お名前.com サポート

Google検索の注意点:公式ホームページを確認する

なお、Google検索をする際の注意点は、必ずドメイン事業者の公式ホームページを確認することです。

なぜかというと、公式ホームページ以外の情報は間違っている可能性があるからです。

調べかた2:サポートセンターに問い合わせる

問い合わせボタン

公式サイトの確認およびGoogle検索をしても「サポート体制の情報」が見つからない場合は、ドメイン業者に問い合わせてください。

お問い合わせフォームに関しては、どのドメイン事業者のホームページでもすぐに見つかるはずです。

ドメイン業者「お問い合わせ」ページ:リンク一覧

下記リストは、「ドメイン業者のお問合わせページ」へのリンクです。

なお、上記以外は調査をしていません。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

サポート体制の調査データを紹介

参考までに、私が使用しているドメイン業者の下記情報を紹介します。

  • サポート体制
  • サポートを使用した感想

エックスドメイン

サポート体制
  • 電話:平日10:00~18:00
  • お問い合わせフォーム … 回答はメール

»»» サポートを使った感想をみる

お名前.com

サポート体制
  • 電話:平日10:00~18:00
  • お問い合わせフォーム … 回答はメール

»»» サポートを使った感想をみる

ムームードメイン

サポート体制
  • お問い合わせフォーム(回答はメール)
  • チャットサポート

»»» サポートを使った感想をみる


以上で、サポート体制(特に電話サポートの有無)、は終了です。

↑ 目次にもどる

ユーザー管理画面の使いごごち【重要度低め】

ムームードメインのユーザー管理画面

最後のチェックポイントは、ユーザー管理画面の使いごごちです。

調べる理由は、どうせなら「快適に使えた方が良い」からです。

理由を知るとわかるように、チェックポイントとしての重要度は「かなり低い」です。

重要度が低い理由:使う機会が少ない

「ユーザー管理画面の使いごこち」の重要度が低い理由を、もう少し説明します。

それは、ユーザー管理画面を使う機会が少ないことです。
具体的には、以下のとおり。

使う確率が高いもの

  • ネームサーバーの設定【必須】
  • 「契約の自動更新」設定
  • 支払い方法の変更

使う確率が低いもの

  • 契約者情報の変更
  • Whois情報公開代行の確認
  • 営業メールの停止

おそらく、上記以外でユーザー管理画面を使うことは、ほとんど無いはずです。

これが、「ユーザー管理画面の使いごこち」は、チェックポイントとしての重要度が低い理由です。

調べかた:「ドメイン業者名 設定方法」でGoogle検索

Googleの検索画面

ユーザー管理画面の使いごこちは、ドメイン契約をしないと分かりません。
そこで、おすすめの調べかたを紹介します。

それは、「ドメイン業者名 〇〇の設定方法」でGoogle検索をすることです。

そのキーワードでGoogle検索をすると、ユーザー管理画面の画像を使いながら、設定方法を説明している記事が見つかります。

その記事を読めば、「ユーザー管理画面の使いごこち」を、ある程度イメージすることが出来ます。

おすすめキーワード:ドメイン業者名 ネームサーバー 設定方法

Google検索をする際におすすめのキーワードは以下のとおり。

  • ドメイン業者名 ネームサーバー 設定方法

例:お名前.com ネームサーバー 設定方法

ネームサーバーの設定方法を解説した記事

下記は、私が書いた「ネームサーバーの設定方法」の解説記事です。
興味のある方は、ご覧ください。

その他:設定方法を解説した記事

筆者のドメイン事業者を使用した感想

下記記事では、「私が実際に使っているドメイン事業者」のユーザー管理画面を使った感想を紹介してます。

興味のある方は、ご覧ください。

»»» 参考:【徹底比較】おすすめドメイン取得サービス3選|2020年版


以上で、ユーザー管理画面の使いごごち【重要度低め】は終了です。

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おわりに

以上で、当記事の内容は終了です。

当記事の内容が「これから独自ドメインを取得する」という方の少しでも役に立てば嬉しいです。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

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