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公開:2020年10月22日 / 更新:2020年12月5日

【初心者向け】ドメインを取得する際の3つの注意点を徹底解説!

ドメインを取得する際の注意点を徹底解説!

当記事は、次のような方向けです。

  • 独自ドメインを取得する業者(会社)は決めた!
  • 取得するときの注意点があれば知りたい

上記のような方向けに、

  • 金銭的に損しない
  • 検索順位で不利にならない
  • 個人情報を守る

ための「注意点 3つ」を紹介します。

なお、「どこでドメインを取得するか決めていない」という方には、次の記事が参考になるかと思います。

1. ドメイン更新料を必ずチェックする

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表。ドメイン更新料を赤枠で囲んだもの

ドメイン取得時の注意点の一つ目は、ドメイン更新料をチェックすることです。

なぜかというと、取得料に対して更新料が「異常に高い」ものがあるからです。

たとえば、下記ドメインです。

  • .bar … 取得費:180円、更新料:7,980円
  • .bid … .取得費:280円、更新料:3,980円

上記金額はムームードメインのもの。税抜価格【2020年11月4日調べ】

更新料が高いドメイン種類(末尾)を選ばない

ドメイン種類(末尾)の場所を説明。Yahoo! JAPANの場合だと「yahoo.co.jp」の「co.jp」の部分

先述したように、ドメインのなかには、取得料に対して更新料が「異常に高い」ものがあります。
お金が有り余っている人以外は、このようなドメイン種類を選ばないでください。

なぜかというと、ブログのドメインは同じものを使い続けるべきだからです(理由は後述)。

更新料が「異常に高い」ドメインを選んでしまうと、その費用が負担になって同じドメインを使い続けることができません。

したがって、お金が有り余っている人以外は、更新料が「異常に高い」ドメインを選ばないでください。

»»» 参考:ドメイン種類の選び方を徹底解説!

同じドメインを使い続けるべき理由:検索結果の上位表示に有利

線グラフで「線が上昇している」様子

先述したように、ブログのドメインは同じものを使い続けるべきです。

なぜかというと、同じドメインを使い続けた方が、途中でドメイン変更するよりも「検索結果での上位表示」に有利だからです。

詳しい理由について知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»» 同じドメインを使い続けた方がSEO対策で有利

ドメイン費用の調べかた

「ムームードメイン」で希望する独自ドメインを検索した結果ページ

ドメイン費用の調べかたは、以下のとおり。

  1. ドメイン業者の公式サイトを表示
  2. ドメイン名を入力して「検索」
  3. ドメイン種類ごとの価格リストが表示される

↓ページ中央の入力欄にドメイン名を入力

「ムームードメイン」公式サイトのトップページ

↓ドメイン種類ごとの価格リスト

「ムームードメイン」で希望するドメイン名を検索した結果ページ(ドメイン費用が表示が表示されている)

ドメイン費用の調べかたについて詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

»»» ドメイン費用の調べかた

調査データ:ドメイン費用比較リスト

次の記事は、有名ドメイン業者 6社の「ドメイン取得料と更新料」を調べたものです。
興味のある方は、ご覧ください。

»»» 6社のドメイン取得・維持費用を徹底比較

以上で、ドメイン更新料をチェックする、は終了です。

↑ 目次にもどる

2. Whois情報公開代行を設定する(必要な人のみ)

お名前.comのWhois情報公開説明ページ

↑ 出典:お名前.com公式サイト

ドメイン取得時の注意点の二つ目は、Whois情報公開代行を設定することです。

なぜかというと、「自分の住所、電話番号などの個人情報をインターネット上に公開しない」ためです。

»»» Whois情報公開代行の詳しい説明をみる

なお、「個人情報を公開しても良い」という方は、Whois情報公開代行を設定する必要はありません。

»»» 次の注意点に移動する

設定方法:ドメイン取得申し込み画面で行う

Whois情報公開代行は、ドメイン取得申し込み画面で 設定(有効に)します。

たとえば、ムームードメインの場合だと、「ドメイン取得」申し込み画面に以下のような設定項目があります。

ムームードメインのドメイン申し込み画面にある「WHOIS公開情報」

ムームードメインでの「Whois情報公開代行」の設定方法については、次の記事で解説しています。

»»» ムームードメインでの独自ドメイン取得方法を完全解説!

業者によっては設定不要:初めからWhois情報公開代行になっている

ドメイン業者のなかには、初めから(初期設定で)Whois情報公開代行が設定されているところがあります。

具体的には、スタードメインです(確認日:2020年8月17日)。

»»» スタードメイン公式サイトをチェックする

そのため、スタードメインを利用する場合は、ドメイン取得時に「Whois情報公開代行」を設定する必要はありません。


以上で、Whois情報公開代行を設定する(必要な人のみ)、は終了です。

↑ 目次にもどる

3. ドメイン契約「自動更新」の有無を確認:不要なら解除

ドメイン契約「自動更新」のイメージ画像

ドメイン取得時の注意点の三つ目は、ドメイン契約「自動更新」の有無を確認することです。

»»» ドメインの自動更新とは?

なぜかというと、「契約更新」後、すぐに解約しても返金がないからです。

»»» ドメイン費用の返金について詳しく見る

ドメイン自動更新の「有効・無効」の確認方法

ドメイン自動更新の設定が「有効か無効か」の確認は、ユーザー管理(会員)画面で行ないます。

なお、確認できるのは、ドメイン取得後です。

参考までに、お名前.comとムームードメインでの確認方法を紹介します。

お名前.comの場合

お名前.comの場合は、「ドメイン更新」というメニューから「ドメイン自動更新設定」ページを表示します(下画像を参照)。

お名前.com Navi の「ドメイン自動更新設定」ページ

そうすると、「ドメイン自動更新設定」の有効・無効を確認することができます。

ちなみに、上画像の場合だと、ドメイン自動更新が「有効」になっています。

ムームードメインの場合

ムームードメインの場合は、「ドメイン操作」というメニューから「ドメイン一覧」ページを表示します(下画像を参照)。

ムームードメインの「ドメイン自動更新設定」ページ

そうすると、「ドメイン自動更新設定」の有効・無効を確認することができます。

ちなみに、上画像の場合だと、ドメイン自動更新が「有効」になっています。

ドメイン自動更新の解除方法:ユーザー管理画面で行う

ドメイン契約「自動更新」の解除は、ユーザー管理画面で行ないます。

参考までに、お名前.comとムームードメインの解除画面を紹介します。

お名前.comの「自動更新」解除画面

お名前.comでドメイン契約が自動更新されるのを防ぐ方法の説明画像7

ムームードメインの「自動更新」解除画面

ムームードメインのドメイン契約の自動更新を解除する方法。説明画像4

お名前.comとムームードメインの「自動更新」解除方法について詳しくは、次の記事をご覧ください。


以上で、ドメイン契約「自動更新」の有無を確認:不要なら解除、は終了です。

↑ 目次にもどる

おわりに

当記事の内容は、これで終了です。

当記事が「これからドメインを取得する」という方の少しでも役に立てば嬉しいです。

»»»ドメイン業者公式サイト:リンク一覧を表示

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