ゼロからはじめるWEB制作【ブログ編】

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公開:2021年3月10日

【使用歴3年】の筆者がロリポップの良い点・悪い点を徹底解説!

ロリポップ!爆速宣言のハイスピードプラン

当記事は、これからブログを始めたい方向けです。
もう少しいうと、レンタルサーバーをロリポップにするかどうか迷っている方向けです。

ロリポップを3年間使っている私が、良い点・悪い点を徹底解説します。

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なお、できるだけ専門用語を使わずに説明しているので、ブログ初心者の方も安心してください。

また、他のレンタルサーバーを比較するときには、具体的な金額を使っています。

そのため、他のレンタルサーバーの公式サイトを「いちいち」自分で調べる必要がありません。

ロリポップの良いところ【格安・国内シェアNo.2】

ロリポップの良いところを説明する女性

ロリポップには良いところがたくさんありますが、特に優れているのは下記3点です。

  • 月額275円で、WordPressを使用してブログができる
  • 独自ドメイン費用が永久無料(月額275円以上のプラン)
  • 国内シェアが高い

ここからは、上記内容について詳しく説明します。

1.月額275円で、WordPressを使用してブログができる

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表

1つ目の良いところは、月額275円で、WordPressを使用してブログができることです。具体的なプラン名を紹介すると「ライトプラン」です(上画像の一番左)。

なお、ライトプランの料金が月額275円になるのは「契約期間を6ヶ月以上」にした場合です。下記参照。

ライトプランの月額料金

  • 契約期間:3ヶ月以下…330円
  • 契約期間:6ヶ月以上…275円

人気レンタルサーバーのなかでは最安値

月額275円でWordPressを使用できることが「いかに安いか」は、他のレンタルサーバーの利用料を見るとわかります。

具体的な金額を紹介すると、以下のとおり。

WordPressが使用できる最安値プラン

  • さくら … 月額524円
  • ConoHa(コノハ) … 月額836円
  • エックス … 月額1,100円

 税込価格。36ヶ月契約。

上記を見ると、月額275円でWordPressを使用できることが「いかに安いか」が分かるかと思います。この格安な点が、ロリポップの1つ目の良いところです。

2.独自ドメイン費用が永久無料(月額275円以上のプラン)

ロリポップ!レンタルサーバーは独自ドメインをずっと無料で使えます!

2つ目の良いところは、新規契約をするときに下記条件をすべて満たすと、独自ドメイン費用が「永久無料」になることです。

条件

  • プラン :「ライト」以上
  • 契約期間:「12ヶ月」以上
  • 契約の自動更新を設定する

 月額275円(税込。36ヶ月契約)

そして、上記をみると分かるように、格安プランでも「独自ドメイン費用が永久無料」になることです。

人気レンタルサーバーのなかでは最安値

人気レンタルサーバーのなかには、ロリポップ以外にも「独自ドメイン費用が永久無料になる」ところがあります。

しかし、それらの利用料は、ロリポップと比べると「かなり」高額です。具体的な金額を紹介すると、以下のとおり。

独自ドメインが無料になる最安値プラン

  • ロリポップ … 月額275円
  • ConoHa(コノハ) … 月額836円
  • エックス … 月額1,100円

 税込価格。36ヶ月契約。

おそらく、レンタルサーバー会社のなかでも最安値

人気レンタルサーバー以外でも、ロリポップよりも安く「独自ドメイン費用が無料になる」プランを提供している会社を、私は見たことがありません。

すべてのレンタルサーバーを調べたは訳ではありませんが、おそらく、ロリポップが最安値です。

ここまでの説明をよむと、ロリポップの「独自ドメイン費用 永久無料」制度が、いかに安いかが分かるかと思います。これが、ロリポップの2つ目の良いところです。


3.国内シェアが高い【国内No2】

レンタルサーバーの国内シェア
出典:2021の日本でのウェブホスティングのマーケットシェア|hostadvice

3つ目の良いところは、国内シェアが高いことです。具体的には、国内で2番目に使用されているレンタルサーバーです。

なぜ、これがロリポップの良いところかというと、国内シェアが高いレンタルサーバーには下記メリットがあるからです。

国内シェアが高いサービスを選ぶメリット

  • サービスの質が保証されている
  • 情報が豊富 = Google検索をすればトラブル解決できる
  • 倒産のリスクが低い

上記をみると、国内シェアが高いことには様々なメリットがあることが分かるかと思います。
そして、国内シェアNo.2のロリポップは、他のレンタルサーバーよりも優れているということが分かるかと思います。

これが、ロリポップの3つ目の良いところです。


以上で、ロリポップの良いところ【格安・国内シェアNo.2】は終了です。

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ロリポップの悪いところ【3つ】

スマホを見て「イマイチだなぁ」と思う男性

ロリポップの悪い点は、以下の3つです。

  • 下位プランへの変更ができない
  • 自動バックアップは無料だが、データ復元手数料は 1回 11,000円
  • ロリポップFTPでは「フォルダのダウンロード」ができない

ここからは、上記内容について詳しく説明していきます。

1.下位プランへの変更ができない

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表

悪い点の1つ目は、下位プランへの変更ができないことです。実際のプランを使用して説明すると以下のとおり。

  • 「スタンダート」を契約している場合は、「ライト」に変更はできない
  • 「ハイスピード」を契約している場合は、「スタンダート」および「ライト」に変更はできない

これに対して、ロリポップ以外のレンタルサーバー会社のほとんどは、下位プランへの変更ができます。

このことを考えると、ロリポップのプラン変更制度は悪いといえます。これが、ロリポップの悪い点の1つ目です。

なお、上位プランへの変更は可能です。

根拠:公式サイトの情報

下位プランへの変更ができないという根拠は、公式サイトにある下記記述です。

上位プランへのプラン変更のみ行うことができます。
下位プランへのプラン変更はできません。


2.自動バックアップは無料だが、データ復元手数料は 1回 11,000円

ロリポップのハイスピードプランは、データの自動バックアップ機能を無料で使用することができます。
しかし、そのバックアップデータを復元する際には 1回あたり 11,000円(税込)かかります。

これに対して、ロリポップ以外のレンタルサーバー会社は、データの自動バックアップだけではなく復元手数料も無料の場合がほとんどです。

このことを考えると、ロリポップの自動バックアップ機能は「いまいち良くない」と言えます。これが、ロリポップの2つ目の悪い点です。

データの自動バックアップおよび復元手数料が無料のレンタルサーバー

ちなみに、データの自動バックアップと復元手数料が無料のレンタルサーバーには、以下のようなものがあります。

  • エックスサーバー
  • ConoHa

下位プランは自動バックアップ機能が有料

なお、ハイスピードよりも下位プランで自動バックアップ機能を使う場合は、有料のオプションサービスを設定する必要があります。

具体的には、「7世代バックアップ」というオプションサービスを設定します。

 月額330円(税込)。データ復元手数料は不要。

3.ロリポップFTPでは「フォルダのダウンロード」ができない

ロリポップのファイルマネージャー「ロリポップFTP」

↑ 出典:ロリポップFTPログイン画面

3つ目の悪い点は、ロリポップFTPでは「フォルダのダウンロード」ができないことです。

 ロリポップFTP = ファイルマネージャの名前

これに対して、ロリポップ以外のレンタルサーバー会社が提供しているファイルマネージャは、フォルダごとダウンロードすることができます。

このことを考えると、ロリポップのファイルマネージャーは性能が良くないと言えます。これが、ロリポップの3つ目の悪い点です。


以上で、ロリポップの悪いところ【3つ】は終了です。

↑ 目次にもどる

おわりに:ブログ初心者にはおすすめ

当記事で紹介したように、ロリポップには良い点も悪い点もあります。
したがって、すべての人に最適なレンタルサーバーとは言えません。

私がロリポップをおすすめしたい人は、次のような方です。

とりあえず、ブログを始めたい。

でも、続けられるかどうか心配…

なぜ、上記のような方にロリポップをおすすめするかというと、月額275円(税込)でブログを始めることが出来るからです。

それも、独自ドメインを使って!

ちなみに、週刊少年ジャンプの価格は1冊 270円(税込)です。
このことを考えると、月額275円で新しいこと(ブログ)を始められることは、かなり良いことだと思います。

 ライトプラン

»»» 参考:ロリポップ公式サイト


以上で、当記事(ページ)は終了です。

当記事の内容が、これからレンタルサーバーを選ぶ方の役にたてば嬉しいです。

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