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公開:2021年2月19日 / 更新:2021年4月28日

ロリポップ【プラン比較】スタンダードとハイスピードの違いを徹底解説!

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表(料金表)

ロリポップの「スタンダードプラン」にするか「ハイスピードプラン」にするか迷っている… という方向けの記事です。

プランを選ぶときのポイントは、2点だけです。
プランによる違いをすべて考慮する必要はありません。

当記事を読めば、この言葉の意味をすっきりと理解できます。

また、どうしてもプランを決められない場合の必勝法も紹介します。

迷ったときは「スタンダード」にすれば絶対に失敗しない

迷ったときは「スタンダード」にすれば絶対に失敗しない」と説明する講師

はじめに、かならず成功するプラン選びの方法を紹介します。

それは、どのプランにするか迷ったときには、一番グレードの低いプランを選ぶことです。

たとえば、「スタンダード」にするか「ハイスピード」にするか迷ったときには、グレードの低い「スタンダード」を選びます。

そうすれば、契約後に「失敗した…」と後悔することは、絶対にありません。

理由:上位プランから下位プランへの変更は出来ない

先ほど、プラン選びの必勝法は「迷ったときには一番グレードの低いプランを選ぶこと」といった理由は、ロリポップには下記ルールがあるからです。

プラン変更ルール

  • 「グレードの低いプラン」から「高いプラン」へは変更できる
  • 「グレードの高いプラン」から「低いプラン」へは変更できない

»»» 参考:プラン変更はできますか|ロリポップ公式サイト

上記ルールを実際のプランで説明すると、以下のとおりです。

  • 「スタンダード」から「ハイスピード」へは変更できる
  • 「ハイスピード」から「スタンダード」へは変更できない

これが、プラン選びの必勝法は「迷ったときには一番グレードの低いプランを選ぶこと」といった理由です。

»»» ロリポップ公式サイトをチェックする


以上で、迷ったときは「スタンダード」にすれば絶対に失敗しない、は終了です。

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プランを選ぶときのポイント

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表「スタンダードのWordPressは高速」「ハイスピードのWordPressは最高速」

ここからは、「スタンダード」と「ハイスピード」、どちらのプランにするかを選ぶときのポイントを紹介します。

それは、下記①②のためならば、サーバー利用料を多く払っても良いかどうかです。

  • ① ウェブページの表示は、早い方が良い
  • ② WordPressを快適に使いたい

サーバー利用料を多く払っても良いという場合は、「ハイスピード」プラン。
そうではない場合は、スタンダードプランを選びます。

これが、「スタンダード」と「ハイスピード」、どちらのプランにするかを選ぶときのポイントです。

»»» 参考:ロリポップ公式サイト

プランによる違いをすべて考慮する必要はない

「スタンダード」と「ハイスピード」には、先ほど紹介した①②以外にもたくさんの違いがあります。

しかし、プランを選ぶときに、それらを考慮する必要はありません。

なぜかというと、ブログをするための機能・および容量などは、スタンダードプランのもので十分だからです。

ブログをするための機能 … WordPressが使用できる


容量

  • ディスク容量
  • データ転送量
  • 独自ドメイン・サブドメイン・データベース数など

そして、検索順位アップに必要な機能も、スタンダードプランに揃っているからです(ウェブページの表示速度は除く)。

検索順位アップに必要な機能 … 下記2つ

  • 独自ドメインの使用
  • 常時HTTPS化(無料)

したがって、スタンダードとハイスピードのどちらにするかを選ぶときのポイントは、先ほど紹介した①②だけです。

なお、スタンダートとハイスピードの全ての違いは後述しています。

「無料自動バックアップ」機能を除外した理由

先ほど紹介したプラン選びのポイントに、含めるかどうか迷った機能があります。

それは、ハイスピードプランのみ使用できる「無料自動バックアップ機能」です。

»»» 参考:バックアップ|公式サイト

プラン選びのポイントに「無料バックアップ機能」を含めなかった理由は、下記2つを比較したときに、どちらが優れていると一概には言えないからです。

①「無料バックアップ機能」はデータ保存は無料だが、データ復旧の際に手数料が必要(1回11,000円)


②スタンダードプランでも「7世代バックアップ」という有料オプションを使用すれば自動バックアップ機能が使える

 月額330円。データ復旧手数料なし。

»»» 参考:ロリポップの自動バックアップを徹底解説!複雑な料金体系もスッキリ理解


以上で、「プランを選ぶときのポイント」は終了です。

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スタンダードプランとハイスピードプランの違いは15個

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表(料金表)

ここからは、「スタンダード」と「ハイスピード」プランの違いをすべて紹介します。

調査日:2021年4月28日

なお、最新の情報については公式サイトをご覧ください。

»»» ロリポップ公式サイトをチェックする

費用【2個】

初期費用

↓ 表はスクロール出来ます

スタンダード ハイスピード
初期費用 1,650 0

 税込価格

月額利用料

↓ 表はスクロール出来ます

↓ 契約期間 スタンダード ハイスピード
1ヶ月 660 1,100
6ヶ月以上 550 825
24ヶ月以上 550 693
36ヶ月以上 550 550

 税込価格

容量【7個】

ディスク容量や転送量などの違いは、下記7点です。

ブログに関係あるもの【6個】

↓ 表はスクロール出来ます

スタンダード ハイスピード
ディスク容量 200GB 320GB
転送量 700GB/日 900GB/日
独自ドメイン 200 無制限
サブドメイン ドメイン毎に500 無制限
データベース 50 無制限
ファイル数上限 500,000 500,000

ブログに直接関係ないもの【1個】

↓ 表はスクロール出来ます

スタンダード ハイスピード
メーリングリスト 10 20

サーバー性能(処理能力)の違い【1個】

ロリポップ公式サイトにあるプラン一覧表「スタンダードのWordPressは高速」「ハイスピードのWordPressは最高速」

サーバー性能(処理能力)は、「ハイスピードプラン」の方が「スタンダードプラン」よりも圧倒的に高いです(上画像を参照)。

スタンダードプランだけの機能【3個】(不要)

下記3つは、ハイスピードプランには無くて、スタンダードプランにだけある機能です。

  • WebDav
  • アクセス解析
  • 同時アクセス数の拡張

なお、上記機能は基本的に使いません。
そのため、プラン選びの際に気にする必要はありません。

ハイスピードだけの機能【2個】

下記2つは、スタンダードプランには無くて、ハイスピードプランにだけある機能です。

  • ownCloud
  • 無料自動バックアップ(先述したもの)

上記機能について詳しくは、公式サイトをご覧ください。下記リンクです。

以上で、「スタンダードプランとハイスピードプランの違いは15個」は終了です。

»»» 参考:ロリポップ公式サイト


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まとめ

ここまでの内容をまとめると、次のとおりです。

かならず成功するプラン選びの方法

どのプランにするか迷ったときには、一番グレードの低いプランを選ぶ


スタンダードとハイスピードで迷ったときには、スタンダードを選ぶ

プラン選びのポイント

下記のためならば、サーバー利用料を多く払っても良いかどうか。

  • ① ウェブページの表示は、早い方が良い
  • ② WordPressを快適に使いたい

良い場合はハイスピード。そうでない場合はスタンダードを選ぶ

»»» 参考:ロリポップ公式サイト

以上で、当記事は終了です。

当記事が、これからレンタルサーバーを契約するかたの役にたてば嬉しいです。

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