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更新日:2021年1月29日

クローラーの巡回(クロール)状況を確認する方法|SEO基礎

Googleサーチコンソールのクロール統計情報ページ

ウェブサイトにクローラーが「どのくらい」来ているかを確認したい!

という方を対象に「Googleサーチコンソールを使ってクローラーの巡回状況を確認する方法」を紹介します。

»»» 参考:Google サーチコンソールの導入方法

1.Googleサーチコンソールで「クロールの統計情報」を表示

まず、Googleサーチコンソールで「クロールの統計情報」を表示します。

手順は、以下のとおり。

1. Googleサーチコンソールにログイン

Google サーチコンソールのログイン画面

はじめに、Google サーチコンソールにログインします。

»»» Googleサーチコンソール:ログイン画面

なお、Google サーチコンソールを使用するためには「Googleアカウント」が必要です。持っていない人は作成してください(無料)。

2.画面左メニューにある「以前のツールとレポート」をクリック

Goolgleサーチコンソールにログインした後、画面左のメニューから「以前のツールとレポート」を左クリック

Goolgleサーチコンソールにログインしたら、画面左メニューにある「以前のツールとレポート」を左クリックします。(上画像の赤枠)

そうすると、「以前のツールとレポート」の下に詳細メニューが表示されます(次のステップで紹介する画像参照)。

3.「以前のツールとレポート」詳細メニューが表示される

「以前のツールとレポート」の下に詳細メニューが表示されますので、そのなかから「クロールの統計情報」を左クリック

4.詳細メニューにある「クロールの統計情報」をクリック

「以前のツールとレポート」の下に詳細メニューが表示されますので、そのなかから「クロールの統計情報」を左クリック

「以前のツールとレポート」の下に詳細メニューが表示されたら、そのなかにある「クロールの統計情報」を左クリックします(上画像の赤枠)。

そうすると、ウェブブラウザの新しいタブが開き「クロールの統計情報」が表示されます(次のステップで紹介する画像参照)。

4.「クロールの統計情報」が表示される:作業完了

Googleサーチコンソールのクロール統計情報ページ

上画像の「クロールの統計情報」が表示されたら、作業完了です。


以上で、Googleサーチコンソールで「クロールの統計情報」を表示、は終了です。



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2.「クロールの統計情報」で1日に巡回したページ数を確認

Googleサーチコンソールのクロール統計情報ページ

次に、Googleサーチコンソールの「クロールの統計情報」画面で、クローラーが1日に巡回したページ数を確認します。

確認方法は、以下のとおり。

「1日あたりにクロールされたページ数」という青線グラフの「右側にある数字」を見る


グラフの右側にある数字

  • 平均

青線グラフの右側にある数字の解説

Googleサーチコンソールのクロール統計情報ページの「1日あたりにクロールされたページ数」の拡大画像

上画像の場合、「グラフ右側にある数字」から以下のことが分かります。

  • クロールされたページが 1番多い日 … 526ページ
  • クロールされたページが 1番少ない日 … 15ページ
  • 1日あたりにクロールされる平均ページ数 … 153ページ

以上で、「クロールの統計情報」で1日に巡回したページ数を確認、は終了です。

↑ 目次にもどる

参考:各ページの最新クロール日を確認する方法

参考までに、「クローラーがウェブページに最後に訪問した日(最新クロール日)」を確認する方法を紹介します。

その手順は、以下のとおり。

1. Googleサーチコンソールにログイン

Google サーチコンソールのログイン画面

はじめに、Google サーチコンソールにログインします。

»»» Googleサーチコンソール:ログイン画面

2.「URL検査」ツールを選択

Goolgleサーチコンソールにログイン後、画面左のメニューから「URL検査」を左クリック

Goolgleサーチコンソールにログインしたら、画面左メニューにある「URL検査」を左クリックします。(上画像の赤枠)

そうすると、次のステップで紹介する「URL入力画面」が表示されます。

3. 「URL入力」画面が表示される

Goolgleサーチコンソールの画面が変わり、マウスカーソルが画面上部のURL入力欄へ自動で移動

3. 最新クロール日を確認したいページのURLを入力

Goolgleサーチコンソールの画面が変わり、マウスカーソルが画面上部のURL入力欄へ自動で移動

「URL入力」画面が表示されるのと同時に、マウスカーソルが画面上部のURL入力欄(上画像の赤枠)へ自動で移動します。

そうしたら、マウスカーソルが移動したURL入力欄に「最新クロール日を確認したいウェブページのURL」を入力してください。

具体例を紹介すると、以下のとおり。

当サイト「トップページ」の最新クロール日を確認したい場合

URL入力欄に「https://tk-create.com/」と入力


注意点:URLは「http」または「https」から記述。

そして、URLを入力したらエンターキー(Enter)を押します。
そうすると、「URL検査処理」がスタートします。

4.「URL検査」処理がスタート

処理中画面「Googleインデックスからデータを取得しています」というメッセージが表示される

上記画像メッセージ…Googleインデックスからデータを取得しています。

4.「URL検査」完了画面が表示される

「カバレッジ」の右端にある下向きの矢印を左クリック

「URL検査処理」が始まってから数秒すると、上画像の「URL検査」完了画面が表示されます。

4.「カバレッジ」の詳細情報を表示する

「カバレッジ」の右端にある下向きの矢印を左クリック

「URL検査」完了画面が表示されたら、「カバレッジ」の右端にある下向きの矢印を左クリックします(下画像の赤枠)。

そうすると、カバレッジの詳細情報が表示されます(下の画像参照)。

「カバレッジ」の詳細情報が表示される。前回のクロール日「2019年10月5日」

4. 前回のクロール日 = 最新クロール日

「カバレッジ」の詳細情報が表示される。前回のクロール日「2019年10月5日」

表示された「カバレッジ詳細画面」にある「前回のクロール」という項目(上画像の赤枠)の日付が、ウェブページにクローラーが来た最新の日付です。

前回のクロール日 = 最新クロール日


以上で、参考:各ページの最新クロール日を確認する方法、は終了です。



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クローラーが「まったく」来ない場合の解決方法

クローラーが「まったく」来ていない …という場合は、こちらから検索エンジンに対して「クロールするように依頼」します。

具体的には、Googleサーチコンソールで下記のどちらかを行います。

  • URL検査を依頼
  • XMLサイトマップを送信

上記作業について詳しくは、次の記事をご覧ください。

»»» Googleクローラーに巡回申請する方法


以上で、クローラーが「まったく」来ない場合の解決方法、は終了です。

↑ 目次にもどる

おわりに

以上で、当記事は終了です。

当記事が、「これからSEO対策をがんばる」という方の役にたてば嬉しいです。

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