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公開:2020年7月19日

Jimdo AIビルダーとクリエイターのSEO機能を比較|無料プラン編

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Jimdo の無料プランでホームページを作りたいけれど、「AIビルダー」と「クリエイター」のどちらにしたら良いのか分からない… という方は多いかと思います。

当記事は、そのような方向けに、SEO対策という観点から見た場合に「AIビルダー」と「クリエイター」のどちらがおすすめなのかを紹介したものです。

先に結論を言うと、SEO対策をするならばクリエイターがおすすめです。

その理由について、これから分かりやすく説明していきます。

AIビルダーとクリエイターのSEO機能の違い【3点】

Jimdo の「AIビルダー」と「クリエイター」のSEO機能の違いは次の 3点です。

  • HTMLタグの設定機能
  • Googleサーチコンソールを使用できるかどうか
  • Googleアナリティクスを使用できるかどうか

そして、上記三点の全てで、クリエイターの方が AIビルダーより優れています。

したがって、「SEO対策に力を入れたい!」という人は、クリエイターでホームページを作成することをおすすめします。

ここからは、SEO機能の違い 3点について詳しく説明していきます。

違い1: HTMLタグの設定機能

SEO効果のあるHTMLタグ

SEO機能の一つ目の違いは、HTMLタグの設定機能です。

ちなみに、ここでいうHTMLタグとは「SEO対策に効果のあるタグ」という意味です。

Jimdo の「AIビルダー」と「クリエイター」を比較した場合、HTMLタグの設定機能が優れているのはクリエイターの方です。

クリエイターの方が優れている、という理由は次の二つです。

  • 設定できるHTMLタグの種類が多い
  • SEO対策で重要なタグを設定できる(タイトル・メタディスクリプション )

それぞれの理由について詳しく説明します。

理由1. 設定できるHTMLタグの種類が多い

一つ目の理由は、設定できるHTMLタグの種類が「AIビルダー」より「クリエイター」の方が多いことです。

具体的には、次のとおり。

ビルダー

  • 見出しタグ

クリエイター

  • タイトルタグ
  • ディスクリプション
  • 見出しタグ
  • 画像の代替テキスト

タイトルとディスクリプションはトップページのみ設定可

これが、HTMLタグを設定する機能は「AIビルダー」より「クリエイター」の方が優れているという一つ目の理由です。

理由2. SEO効果の高いHTMLタグを設定できる

二つ目の理由は、「AIビルダー」より「クリエイター」の方が SEO効果の高いHTMLタグを設定できることです。

具体的なHTMLタグの名前をあげると、次の二つです。

  • トップページの「タイトルタグ」
  • トップページの「メタディスクリプション」

上記二つのSEO効果の高さは、HTMLのなかで一番目と二番目です。

そして、このSEO効果の高い二つのタグを設定できるのは、クリエイターだけです。

これが、HTMLタグを設定する機能は「AIビルダー」より「クリエイター」の方が優れているという二つ目の理由です。

注意:「AI が HTML のSEO対策をしてくれる」という考えは間違い

「AIビルダーでホームページを作ったら、AIがHTMLのSEO対策をしてくれるのでは?」 と考える人もいるかと思います。

しかし、その考えは間違いです。

「AIビルダー」で作ったホームページのHTMLは最適化されていません。

そのように言う根拠は、AIビルダーで作成したホームページのHTMLを調べて最適化されていないことを確認したからです。

調査結果は次のとおり。

AIビルダーのHTMLタグ設定(トップページ)

  • タイトルタグ … Home | サイト名
  • メタディスクリプション … サイト名
  • 画像の代替テキスト … :設定されていない

上記を見れば、「AIビルダーでホームページを作ったら、AIがHTMLのSEO対策をしてくれる」という考えが間違い、ということが分かるかと思います。

違い2:Googleサーチコンソールを使用できるかどうか

 Google Search Console(サーチコンソール)のウェブページ

SEO機能の二つ目の違いは、Googleサーチコンソールを使用できるかどうかです。

Jimdo「クリエイター」は、無料プランでも Googleサーチコンソールを使用することが出来ます。

それに対して、Jimdo「AIビルダー」は、無料プランでは Googleサーチコンソールを使用することが出来ません。

違い3: Googleアナリティクスが使用できるかどうか

「Googleアナリティクスへようこそ」というメッセージが表示されているページ

SEO機能の三つ目の違いは、Googleアナリティクスを使用できるかどうかです。

Jimdo「クリエイター」は、無料プランでも Googleアナリティクスを使用することが出来ます。

それに対して、Jimdo「AIビルダー」は、無料プランでは Googleアナリティクスを使用することが出来ません。

SEO対策に関係するその他機能と制限

ブログのイメージ画像

ここまでに紹介した3つの機能は、SEO対策に直接関係するものです。

これから紹介する下記二つは、間接的にSEO対策に関係します。

  • ブログ:機能の有無
  • 総ページ数:上限が設定されているか

「AIビルダー」と「クリエイター」で上記二つがどのように違うのか、を紹介します。

また、上記二つがSEO対策にどう影響するのかについても一緒に説明します。

ブログ機能の有無

まず、ブログ機能の有無は次のとおりです。

  • AIビルダー … ブログ機能なし
  • クリエイター … ブログ機能あり

そして、ブログ機能はコンテンツSEOに関係します。具体的には次のとおり。

  • ブログ機能なし … コンテンツSEOが行えない
  • ブログ機能あり … コンテンツSEOが行える

»»»【初心者向け】コンテンツSEOの意味をわかりやすく説明

つまり、ブログ機能のない「AIビルダー」は、「クリエイター」に比べ行えるSEO対策が一つ少ないということです。

  • AIビルダー … コンテンツSEOが行えない(ブログ機能がないため)
  • クリエイター … コンテンツSEOが行える

総ページ数:上限が設定されているか

「AIビルダー」と「クリエイター」の総ページ数の上限は次のとおりです。

  • AIビルダー … 5ページ(トップページ含む)
  • クリエイター … 制限なし(サーバー容量 500MB までOK)

検索結果の上位に表示されるのは、情報量が豊富なウェブサイトです。

このことを考えると、ウェブサイトの総ページ数の上限が 5ページに設定されている「AIビルダー」は、「クリエイター」に比べてSEO対策の面で劣っているといえます。

まとめ:SEO対策をするならクリエイターがおすすめ

最後に、Jimdo の「AIビルダー」と「クリエイター」のSEO機能の違いを、もう一度紹介します。

Jimdo の「AIビルダー」と「クリエイター」のSEO機能の違いは次の 3点です。

  • HTMLタグの設定機能
  • Googleサーチコンソールを使用できるかどうか
  • Googleアナリティクスを使用できるかどうか

そして、上記三点の全てでクリエイターの方が AIビルダーより優れています。

また、「AIビルダー」と「クリエイター」には次のような違いもあります。

SEO対策に間接的に関係する機能

  • ブログ:機能の有無
  • 総ページ数:上限が設定されているか

上記二点でも、クリエイターの方が AIビルダーより優れています。

したがって、「SEO対策に力を入れたい!」という人は、クリエイターでホームページを作成することをおすすめします。

以上で、当記事の内容は終了です。

当記事の内容が役にたったという方は、他の方に紹介していただけると嬉しいです。

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