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公開:2020年4月19日 / 更新:2020年7月8日

Jimdo ホームページを Google に登録する方法|サーチコンソールの使用方法を徹底解説

当記事は、Jimdo で使ったホームページを Google の検索エンジンに登録する方法を分かりやすく説明したものです。

パソコンが苦手…という人も安心してください。

そのような方でも大丈夫なように、画像や具体例を使用して分かりやすく説明しています。

したがって、当記事を見ながら作業をすれば途中でつまづくことはありません。

【重要】 お知らせ 2点

  • 1 … 現在、URL検査ツールは使用できません(Googleの都合で)
    いつ使えるようになるかは未定
  • 2 … 9月25日頃から、ホームページが検索結果に表示されづらくなっています(Googleのトラブル)

解決策

  • 1 … XMLサイトマップを送信する
  • 2 … Googleの対応待ち:XMLサイトマップを送信したら、気長にまつ

参考情報

Jimdoで作ったホームページをGoogleに登録する2つの方法

Google サーチコンソールのログイン画面

Jimdoで作ったホームページをGoogleに登録する方法は次の 2つです。

  • URL検査ツール
  • XMLサイトマップを送信

上記 2つのどちらかを行えば、Jimdoで作ったホームページを Google の検索エンジンに登録することが出来ます。

ちなみに、どちらの方法もGoogle サーチコンソールというツールを使用します。

Google サーチコンソールを使用したことがない…という方は、当記事の前に「Jimdoホームページを Google サーチコンソールに登録する方法」をご覧ください。

「URL検査ツール」と「XMLサイトマップ送信」どちらが良いか?

先述したように、Jimdo で作ったホームページを Google に登録する方法は次の 2つです。

  • URL検査ツール
  • XMLサイトマップを送信

どちらの方法を使用するかは自分の好みで決めてください。結果は同じです。

次に説明する「URL検査ツール」と「XMLサイトマップ送信」の違いと、後ほど紹介する「作業手順」を見て好きな方を選んでください。

「URL検査ツール」と「XMLサイトマップ送信」の違い

「URL検査ツール」と「XMLサイトマップ送信」の違いは次の点です。

  • 一回の作業で登録依頼できるページ数
  • ホームページが登録されるまでの時間

具体的には次のとおりです。

一回の作業で登録依頼できるページ数

  • URL検査ツール…1ページごと
  • XMLサイトマップの送信…複数ページ

ホームページが登録されるまでの時間

  • URL検査ツール…早い
  • XMLサイトマップの送信…遅い

ホームページが登録されるまでの時間

ホームページが登録されるまでに必要な時間は「URL検査ツール」の方がXMLサイトマップの送信」よりも圧倒的に早いと私は感じています。

特にそれを感じるのが、新しいページ(記事)を作成したときです。

「URL検査ツール」を使用すると「ほぼ 1時間以内」に新しいページが検索結果に表示されます。早いときは 5分かからないこともあります。

それに対して「XMLサイトマップの送信」を使用した場合は「翌日になっても新しいページが検索結果に表示されない」ということがよくあります。

方法1:「URL検査ツール」を使用してホームページを登録依頼する方法

それでは「URL検査ツール」を使用して Googleの検索エンジンにホームページを登録依頼する方法を説明していきます。

作業は簡単で「URLを入力して数クリック」するだけです。

1. Googleサーチコンソールにログイン

はじめに、Google サーチコンソールにログインします。

Google サーチコンソールのログイン画面

2.「URL検査ツール」を選択

Goolgleサーチコンソールにログインしたら、画面左にあるメニューの中から「URL検査」をクリックしてください。(下画像の矢印部分)

サーチコンソールの左メニューから「URL検査ツール」を選択

そうすると、画面全体が黒っぽくなります(下の画像参照)。

サーチコンソール「URL検査ツール」のURL入力欄

そして、画面が黒っぽく変化するのと同時に、マウスカーソルが画面上部のURL入力欄(上の画像赤枠)へ自動で移動します。

3.「検索エンジンに登録したい」ホームページのURLを入力

次に、マウスカーソルが移動したURL入力欄に「検索エンジンに登録したい」ホームページのURLを入力します。

入力するURLの具体例を紹介すると次のとおり。

URL入力例

https://tk-create01.jimdofree.com/

ホームページのURLは「https」から記述。

入力が終わったらエンターキー(Enter)を押してください。

そうすると、「Googleインデックスからデータを取得しています」というメッセージが表示されます(下の画像参照)。

サーチコンソールのメッセージ表示「Googleインデックスからデータを取得しています。」

メッセージが表示されてから数秒経つと次のステップで紹介する画面に変わります。

ちなみに、メッセージが表示されてから次のステップの画面に変わるまでの時間は毎回違います。早い時で数秒、遅い時だと1分〜2分かかります。

4.「インデックス登録をリクエスト」を選択

下の画像のような「URLがGoogleに登録されていません」という画面が表示されたら、その画面にある「インデックス登録をリクエスト」をクリックしてください。

URL検査ツールを使用したGoogleクローラーへの巡回申請手順の説明画像4

「インデックス登録をリクエスト」をクリックすると、「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする」というメッセージが表示されます(下の画像参照)。

サーチコンソールのメッセージ表示「公開URLがインデックスに登録可能かどうかをテストする。」

メッセージが表示されてから 1〜 2分経つと「インデックス登録をリクエスト済み」というメッセージが表示されます(下の画像参照)。

サーチコンソールのメッセージ表示「インデックス登録をリクエスト済み」

「インデックス登録をリクエスト済み」というメッセージが表示されたら、そのメッセージの右下にある「OK」をクリックしてください。

以上で、「URL検査ツールを使用してホームページを登録依頼する」作業は完了です。

方法2:「XMLサイトマップを送信」してホームページの登録依頼をする方法

次に紹介するのは「XMLサイトマップの送信」をして Googleの検索エンジンにホームページを登録依頼する方法です。

»»»参考:サイトマップとは?意味・SEO効果をわかりやすく説明

こちらも作業は簡単で「サイトマップの場所を入力して数クリックする」だけです。

Jimdo は XMLサイトマップの作成が不要

通常、XMLサイトマップは自分で作成する必要があります。

しかし、Jimdo の場合は自分でXMLサイトマップを作成する必要はありません。

なぜかというと、Jimdo のシステムがXMLサイトマップを自動作成してくれるからです(有料・無料プランどちらも)。

1. Googleサーチコンソールにログイン

それでは、手順を紹介していきます。

はじめに、Googleサーチコンソールにログインします。

Google サーチコンソールのログイン画面

2.「サイトマップの送信」を選択

次に、Goolgleサーチコンソールにログインして、画面左にあるメニューの中から「サイトマップ」を左クリックします。(下記画像の赤枠部分)

Googleサーチコンソールの画面左にあるメニューから「サイトマップ」を選択

そうすると、「サイトマップ」という画面が表示されます(下の画像参照)。

Googleサーチコンソール:XMLサイトマップの送信画面:ファイル名を入力して送信ボタンを押す画面

そして、「サイトマップ」という画面が表示されるのと同時にマウスカーソルが「新しいサイトマップの追加」(上の画像①)へ自動で移動します。

この「新しいサイトマップの追加」に下記ファイル名を入力してください。

サイトマップのファイル名:sitemap.xml

そして、ファイル名を入力したら「送信ボタン(上の画像②)」をクリックしてください。

そうすると、画面が黒っぽく変化して「サイトマップを送信しています」というメッセージが表示されます(下の画像参照)。

サーチコンソールのメッセージ表示「サイトマップを送信しています」

この「サイトマップを送信しています」というメッセージは、XMLサイトマップの送信をスタートしました(処理中)、という意味です。

3.XMLサイトマップ送信完了

先ほどのメッセージが表示されてから1〜2分経つと「サイトマップを送信しました」というメッセージが表示されます(下の画像参照)。

サーチコンソールのメッセージ表示「サイトマップを送信しました」

この「サイトマップを送信しました」というメッセージは、XMLサイトマップの送信処理が終了しました、という意味です。

メッセージの右下にある「OK」をクリックしてください。

そうすると、黒っぽく変化していた画面が普通の画面に戻ります(下の画像参照)。

Googleサーチコンソール:XMLサイトマップの送信状態を確認する画面:ステータスに「成功しました」と表示されている

画面が元に戻ったら「送信されたサイトマップ(上記赤枠部分)」のステータスを確認します。

このステータスという項目が「成功しました」と表示されていれば、XMLサイトマップの送信は成功です。

その場合は、ここで「XMLサイトマップを送信して」ホームページの登録依頼する作業は完了です。

赤色の文字で「取得できませんでした」と表示されている場合は、作業失敗です。

原因を解決してから、再度処理を行なってください。

ホームページがGoogleに登録されるまでに必要な時間

Googleの検索エンジンにホームページの登録依頼をしてから、ホームページが検索結果に表示されるようになるまでの時間は次のとおりです。

  • 早いとき … 1時間以内
  • 遅いとき … 1週間後

上記をみると分かるように、ホームページが検索結果に表示されるようになる時間はケースによって大きく異なります。そして、どのくらい時間がかかるかは実際に登録依頼をしないと分かりません。

したがって、登録依頼をしてから一週間後までは「検索結果に表示されなくても」焦る必要はありません。安心してください。

もし、一週間経ってもホームページが検索結果に表示されない時には、再度 Googleの検索エンジンにホームページの登録依頼をしてください。


以上で、当記事の内容は終了です。

Jimdo のSEO対策についてまとめた記事がありますので、興味のある方はぜひご覧ください。下記リンクです。

おわり

当記事の内容が役にたったという方は、他の方に紹介していただけると嬉しいです。

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