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最終更新日:2019年6月20日

SEOで超重要!スマホ対応が出来ているかを簡単に確認する方法

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」のURL入力画面

2015年4月よりウェブサイトのスマートフォン対応が、検索結果の表示順位に影響するようになりました。現在のSEOでは、ウェブサイトのスマートフォン対応は出来ていて当たり前といっても過言ではありません。

運営するウェブサイトが、Googleのスマートフォン対応の基準(モバイルフレンドリー)を満たしているかの簡単な確認方法を紹介します。

スマーフォン対応が検索結果の順位に影響

2015年4月よりホームページがスマートフォンに対応しているかどうかが、検索結果の表示順位に影響するようになりました。Googleは、ホームページがスマートフォンに対応していることを「モバイルフレンドリー」と表現し、ウェブサイトのモバイルフレンドリー化を現在も積極的に勧めています。

以下は、Google公式サイトからの引用です。

モバイルによって世界は変わりつつあります。今日では、誰もがスマートフォンを持ち歩き、常にコミュニケーションをとったり情報を探したりしています。多くの国で、スマートフォンの数がパソコンの数を上回っており、モバイルフレンドリーなウェブサイトは、オンラインでの存在感を高めるうえで欠かせないものとなってきました。

お持ちのウェブサイトがまだモバイル フレンドリーでなければ、ぜひモバイル フレンドリー サイトにしてください

Google Developers(リンク)

ウェブサイトのスマートフォン対応が検索結果での表示順位に与える影響については『SEOにおけるモバイルフレンドリーの影響』で詳しく説明しています。

スマートフォン対応が出来ているかの確認方法

ウェブサイトがスマートフォンに対応しているかどうかを簡単に確認できるウェブサイトがあります。それは『モバイルフレンドリーテスト』というウェブサイトです。

『モバイルフレンドリーテスト』は Google が運営しているため、ここでテストをして問題がなければ SEO 上も問題がないということです。
SEO に真剣に取り組む場合は、はじめにテストしておくことをオススメします。

次の画像が、Googleが運営する『モバイルフレンドリーテスト』です。

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」のスクリーンショット1

モバイルフレンドリーテスト テスト手順

『モバイルフレンドリーテスト』でのテスト手順を紹介していきます。

とても簡単で作業時間も2分前後しかかかりません。手順は、以下の3ステップです。

ステップ1 ウェブサイトを開く

はじめに、『モバイルフレンドリーテスト』サイトをウェブブラウザで開きます。すると、下のウェブページが表示されます。

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」のURL入力画面

『モバイルフレンドリーテスト』サイトを開く。

ステップ2 URLを入力

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」のURL入力欄を赤線で囲んだ画像

ウェブページ中央の白い四角い部分(上の画像の赤線で囲んだ部分)にテストをしたいウェブページのアドレス(URL)を入力します。たとえば、当ウェブサイトのトップページの場合は『https://tk-create.com』と入力します。

ステップ3 テスト実行

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」のURL入力欄にテストしたいウェブページのURLを入力した画像

URL入力欄の下(上の画像の赤線で囲んだ部分)に『URLをテスト』と書いたオレンジ色のボタンが表示されるので、左クリックします。

すると、次のよう画面が表示されますので、そのまま1〜2分待つとテスト結果が表示されます。以上で、テスト完了です。

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」で、「URLをテスト」ボタンが表示された画像

モバイルフレンドリーテスト テスト結果

テスト結果ページについての説明です。

スマートフォン対応できている場合

ウェブページのスマートフォン対応が出来ている場合は、次のような画面が表示されます。

Googleが運営するウェブサイト「ウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」でのテスト結果。「このページはモバイルフレンドリーです」と表示。

画像のように、画面の左上に緑色の文字で「このページはモバイルフレンドリーです」と表示されれば、Googleのスマートフォン対応の基準を満たしています。
したがって、ホームページの検索結果での表示順位が下がることはありません。

スマートフォン対応できていない場合

ウェブページのスマートフォン対応が出来ていない場合は、次のような画面が表示されます。

Googleが運営するウェブサイト「モバイルフレンドリーテスト」でのテスト結果。「このページはモバイルフレンドリではありません」と表示。

画像のように、画面の左に赤色の文字で「このページはモバイルフレンドリーではありません」と表示されるのと共に、どのような点を修正するべきかを指摘してくれる文章があります。
上記画像では、修正すべき点として次の項目があげられています。

  • クリック可能な要素同士が近すぎる
  • 互換性のないプラグインを使用しています1
  • テキストが小さすぎて読めません
  • ビューポートが設定されていません

1...Adobe Falsh Playerを使用

これらの項目を修正すれば、Googleのスマートフォン対応の基準を満たすモバイルフレンドリーなウェブページになります。そして、ホームページの表示順位も上がる可能性があります。

スマートフォン対応が出来ていないことによるデメリット

ホームページがスマートフォンに対応してないことによるデメリットは、別のページで詳しく説明していますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

参考記事:SEOにおけるモバイルフレンドリーの影響


おわり

以上で、当記事の内容は終了です。

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