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最終更新日:2021年5月12日

レンタルサーバー選びのポイント|SEOで損をしないための2つの条件

SEOに強くて料金が安いレンタルサーバー

初めてレンタルサーバーを選ぶときは「何を基準にしたら良いのか分からない…」という方がほとんどではないでしょうか?

私も初めてレンタルサーバーの契約をするときは同じでした。
そして、信頼できる人に「サーバー選びのコツ」を教えてほしいと思いました。

そんな私も、今年でウェブサイト制作歴8年、SEO歴 7年。レンタルサーバーについて「かなり」詳しくなりました。

当記事は、過去の私と同じような方向けに、検索順位の面(SEO)で損をしないためのポイントを分かりやすく説明したものです。

「初めてレンタルサーバーを選ぶ」という人の参考になればと思います。

»»» 関連:ブログに必要なレンタルサーバーの条件は1つ:WordPress

SEO対策で損をしないレンタルサーバーの条件【2つ】

SEO対策で損をしないレンタルサーバーの条件は、下記2つです。

  • ホームページを常時HTTPS化できる
  • ホームページの表示が早い

ここからは、上記2つがSEO対策の面で重要な理由を分かりやすく説明していきます。

また、その情報が正しいという根拠も紹介します。




1.常時HTTPS化できる(無料で出来るレンタルサーバーあり)

ウェブブラウザにのURL欄に鍵マークが表示されている=ホームページが常時HTTPS化している証拠

SEO対策で損をしないレンタルサーバーの1つ目の条件は、ホームページを常時HTTPS化できることです。

»»» 参考:ブログ【初心者向け】HTTPSの意味を徹底解説!

なぜかというと、ホームページを常時HTTPS化しないと、常時HTTPS化した場合よりも検索順位が上がりにくいからです。

根拠は、Google 公式サイトにある次の記述です。

HTTPS をランキング シグナルに使用します

(前略)すべてのサイト所有者の皆様に HTTP から HTTPS への切り替えをおすすめしたいと考えています(後略)

(前略)検索順位に与える影響として、グローバルでクエリの 1% 未満にしか影響しませんが、これから長い期間をかけて強化していきます(後略)

↑2014年8月7日

上記文章を要約すると、以下のとおりです。

ホームページを常時HTTPS化すると、検索順位の面で 1% 有利になる

今後、常時HTTPS化が検索順位に与える影響は、どんどん大きくなる

以上のことから、SEO対策で損をしないためには「ホームページを常時HTTPS化できるレンタルサーバー」を選ぶ必要がある、といえます。

「無料で常時 HTTPS化できる」レンタルサーバーがおすすめ

レンタルサーバーのなかには、ホームページの常時HTTPS化を無料で行えるところがあります。

たとえば、エックスサーバーです。

レンタルサーバーを選ぶ際は、エックスサーバーのような「無料で常時 HTTPS化できる」ところにすることをオススメします。その理由は、以下の2つです。

  • ①無料の常時HTTPS化だと「検索順位が低くなる」ということは無い
  • ②有料の場合、年間1,000円以上必要(毎年)

»»» 参考:常時HTTPS化に関する料金一覧|エックスサーバー

なお、おすすめレンタルサーバーについては、後ほど紹介します。

「独自SSL無料=無料で常時HTTPS化できる

ちなみに、レンタルサーバー会社の公式サイトにある「独自SSL無料」という表記は、常時HTTPS化を無料で出来るという意味です(下の画像はロリポップ)。

無料で常時 HTTPS化できるレンタルサーバーがおすすめ

↑ 目次にもどる

2.ホームページの表示が早い

SEO対策で損をしないレンタルサーバーの2つ目の条件は、ホームページの表示が早いことです。

その理由は、下記2つを防ぐためです。

  • 検索順位が下がる
  • SEO対策をする意味がなくなる

ここからは、上記2つについて詳しく説明していきます。

理由1.検索順位が下がるのを防ぐ

先述したように、ホームページ表示が早いレンタルサーバーを選ぶべき1つ目の理由は、検索順位が下がるのを防ぐためです。

Googleは、ホームページの表示が「遅い」と検索結果での表示順位を低くします。
根拠は、Google 公式サイトにある次の記述です。

ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。

そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用する(後略)

上記文章を読むと、ホームページ表示が「遅い」と検索結果での表示順位が低くなる、という情報が正しいことが分かるかと思います。

そして、検索順位が下がるのを防ぐためには「ホームページ表示が早い」レンタルサーバーを選ぶ必要がある、ということが分かるかと思います。

理由2.SEO対策をする意味がなくなるのを防ぐ

ウェブページの表示速度はユーザーの離脱率にも影響する

ホームページ表示が早いレンタルサーバーを選ぶべき2つ目の理由は、SEO対策をする意味がなくなるのを防ぐためです。

もう少しいうと、ユーザー離脱率が高くなることにより、SEO対策をする意味がなくなるのを防ぐためです。

上記の意味をわかりやすく説明すると、以下のとおりです。

ユーザー離脱率が高いとSEO対策をする意味がない

①SEO対策をする本来の目的は、多くの人にホームページの内容を読んでもらうこと。検索順位を上げるのは、その手段。

②ホームページ表示が遅いとユーザー離脱率が高くなる。言い換えると、閲覧者はホームページの内容を読んでくれない。

上記①②から、ホームページ表示が遅いとSEO対策をする意味がない、といえる。

ユーザー離脱率を下げるためには「ホームページ表示が早い」レンタルサーバーが必要

先述したように、ホームページ表示が遅いとユーザー離脱率が高くなるため、SEO対策をする意味がなくなります。

言い換えると、SEO対策をするならば「ホームページ表示が早い」レンタルサーバーを選ぶ必要がある、といえます。


以上2つが、「ホームページ表示が早いレンタルサーバー」を選ぶべき理由です。

そして、「SEO対策で損をしないレンタルサーバーの条件」の1つはホームページ表示が早いこと、といった理由です。

↑ 目次にもどる

おすすめレンタルサーバー

おすすめレンタルサーバー(プラン)を紹介する女性

最後に、SEO対策をする上で、おすすめのレンタルサーバーを紹介します。

それは、以下の3つです。

  1. エックスサーバー「X10」… 月額990円〜
  2. ConoHa WING「WINGパック・ベーシック」… 月額828円〜
  3. ロリポップ「ハイスピード」… 月額550円〜

 ドメイン無料制度を利用できる最安値プラン

上記プランをおすすめする理由は、以下のものです。

  • ①SEOで損をしないための2つの条件をクリアしている
  • ②下記機能を無料で使える
    • ホームページの常時HTTPS化
    • WordPress
    • 無料 自動バックアップ
  • 独自ドメインの費用が永久無料

③について詳しくは、次の記事をご覧ください。

»»» 人気レンタルサーバー3社の【独自ドメイン無料制度】を比較!

また、各プランについて詳しくは、公式サイトをご覧ください。

個人的には、エックスサーバーをおすすめ

XSERVER公式サイトにある「ドメイン無料キャンペーン実施中」という文字

エックスサーバー公式サイト

先ほど3つのレンタルサーバー(プラン)を紹介しましたが、私のおすすめはエックスサーバー「X10」です。

その理由は、以下のものです。

エックスサーバー

  • 国内シェアNo1
  • 17年以上の実績
  • 高速(ページ表示・WordPress)
  • 無料 自動バックアップ機能
  • 電話サポートあり

上記を見ると分かるように、エックスサーサーバーは、あらゆる面でスキのないレンタルサーバーです。

したがって、レンタルサーバー選びに迷った場合は、エックスサーバー「X10」にすることをオススメします。

そうすれば、「失敗した…」と後悔することは絶対にありません。

»»» エックスサーバー公式サイトを表示する


以上で、当記事の内容は終了です。

当記事が「レンタルサーバー選びで困っている…」という方の役に立てば嬉しいです。

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