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最終更新日:2021年4月3日

【検証】タイトルタグにキーワードを入れることのSEO効果

ウェブページの検索順位の変動を表したグラフ

タイトルタグには「検索結果で上位表示を狙っているキーワードを必ず入れる」というのがSEO対策の常識です。

そして、その理由は、タイトルタグに検索キーワードを入れたほうが、そのキーワードでの検索結果でページが上位に表示されるからです。

しかし、キーワードを入れた場合とそうでない場合で「検索順位にどのくらいの違いがでるのか」を具体的に紹介している情報を私は見たことがありません。

そこで、実際のウェブページを使用して「タイトルタグにキーワードを入れること」によるSEO効果を調べてみました。

検索キーワードの有無で、ウェブページの検索順位が24違った

今回の実験では、タイトルタグに検索キーワードがある場合とそうでない場合では、ウェブページの検索順位が24違いました。

具体的な検索順位を紹介すると以下のとおり。

  • 検索キーワードなし:59位
  • 検索キーワードあり:35位

この情報が正しいという根拠が以下のデータです。

タイトルタグにSEOキーワードを入れた後のウェブページの検索順位の変動を表したグラフ。
タイトルタグにSEOキーワードを入れた後のウェブページの検索順位を表にまとめたもの。

上記は、SEO対策の定番「検索順位チェックツールGRC」を使用してウェブページの検索順位を測定したものです。

「検索順位チェックツールGRC」を使ったことがある人ならば、当記事で紹介するデータが正しいことが分かるかと思います。

ちなみに、「検索順位チェックツールGRC」は、ウェブページの検索順位をかなり正確に測定することができます。

»»» 参考:検索順位チェックツールGRC 公式サイト


以上で、検索キーワードの有無でウェブページの検索順位が24違った、は終了です。

↑ 目次にもどる

実験内容の詳細

ここからは、今回の実験内容を詳しく紹介します。

まず、測定に使用した検索キーワードは次のものです。

検索キーワード

SEO モバイルフレンドリーテスト

そして、測定に使用したタイトルタグの内容は以下のとおりです。

変更前

SEOで超重要!スマートフォン対応が出来ているかの簡単な確認方法

変更後

SEO基礎知識!モバイルフレンドリーテストの方法をわかりやすく説明


二つの違い「モバイルフレンドリーテスト」というキーワードの有無

なお、タイトルタグ以外は、一切変更してません。

測定に使用したウェブページ

測定に使用したウェブページは削除してしまったので、その内容だけ紹介します。

ページ内容

ウェブページが「Google のモバイルフレンドリーに対応しているかどうか」を調べる方法を説明


以上で、「実験内容の詳細」、は終了です。

↑ 目次にもどる

参考:検索順位の変動について

最後に、今回の実験で使用したウェブページの検索順位が、どのように変化したのかを紹介します。

まず、今回の実験では、タイトルタグを以下のように変更しました。

「検索キーワードなし」から「検索キーワードあり」に変更

そして、上記作業を行った翌日に、ウェブページの検索順位が24上がりました。

具体的な日時と検索順位を紹介すると、以下のとおり。

  • 検索キーワードを入れた日:2019/10/11
  • ウェブページの検索順位:59位

検索順位

  • 検索順位が24上がった日:2019/10/12
  • ウェブページの検索順位:35位

以下のデータは、「検索順位チェックツールGRC」を使用して、今回のウェブページの検索順位の変動を記録したものです。

タイトルタグにSEOキーワードを入れた後のウェブページの検索順位の変動を表したグラフ。
タイトルタグにSEOキーワードを入れた後のウェブページの検索順位を表にまとめたもの。

以上で、参考:順位の変更については終了です。

↑ 目次にもどる

おわり

以上で、当記事の内容は終了です。

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