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公開:2019年10月17日 / 更新:2021年4月6日

内部リンクが多すぎるとSEOペナルティ?具体的な数値を検証

「1ページあたりの内部リンク数の最適値は?」と疑問を持つ女性

内部リンクを貼るとブログの検索順位が上がる!

でも、内部リンクを貼りすぎるとGoogleからペナルティを受けて、ブログの検索順位が下がるので注意!

という情報を、よく見かけます。

しかし、1ページに貼る内部リンクの数は〇〇個がベスト! という情報を見たことは一度もありません。

そこで、内部リンクの数は何個がベストなのかを、自分で調べてみることにしました。

検証に使用したのは『ウィキペディア(Wikipedia)』です。
理由は、さまざまな検索キーワードに対して検索結果の上位に表示されるからです。

調査日:2019年10月7日

検証に使用したページ:Wikipedia「検索エンジン最適化」

はじめに、今回の検証で使用したウェブページについて紹介します。それは、以下のページです。

『ウィキペディア(Wikipedia)』にある「検索エンジン最適化」というウェブページのスクリーンショット

»»»検索エンジン最適化|ウィキペディア(Wikipedia)

なお、調査対象としたのは上画像の赤枠で囲まれた部分です。
ブログサイトで例えるならば、各記事の本文部分だけを調査対象にしました。

検証するウェブページにWikipediaを使用した理由

検証するウェブページにWikipediaを使用した理由は、さまざまな検索キーワードに対して検索結果の上位に表示されるからです。

もう少しいうと、Wikipediaの内容リンクを参考にすれば、自分のブログの検索順位が上がる可能性が高いからです。

これが、検証するウェブページにWikipediaを使用した理由です。





以上で、検証に使用したページ:Wikipedia「検索エンジン最適化」の紹介は終了です。

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結果:最適な内部リンク数は「文字数 231文字につき1本」

今回の調査結果は、以下のとおりです。

  • ①記事の文字数 … 12,195文字
  • ②1ページあたりの内部リンク数 … 53
  • ①②より「内部リンクは231文字につき1本の割合」である

そして、上記調査結果から、最適な内部リンク数は「文字数 231文字につき1本」といえます。

ちなみに、文字数に対する内部リンクの割合をパーセンテージにすると「0.5%」です。

参考:計算式

文字数 231文字につき内部リンク1本の割合


計算式:文字数「12,195」÷ 内部リンク「53」 = 230.094...

計算結果は小数点第 1位 繰り上げ

文字数に対する内部リンクの割合(パーセンテージ) … 0.5%


計算式:内部リンク「53」÷ 文字数「12,195」 = 0.0043...

計算結果は小数点第 4位 繰り上げ

内部リンク数が多いことでペナルティを受けることない

一般的なブログの場合、「内部リンクの数が多すぎる」という理由でGoogleからペナルティを受けることは、まずありません。

なぜかというと、一般的なブログには、「文字数 231文字につき1本」貼れるほどの記事数がないからです。

したがって、一般的なブログを運営している場合は、「内部リンクの数が多すぎてペナルティを受けるかも」と心配する必要はありません。


以上で、結果:最適な内部リンク数は「文字数 231文字につき1本」は終了です。

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「内部リンク数が多すぎるのはダメ」の本当の意味

「内部リンク数が多すぎるのはダメ」の本当の意味を説明する講師

参考までに、内部リンク数が多すぎるのはダメ、と言われる本当の意味を説明します。

それは、以下のものです。

①内部リンクの数が多いとウェブページのデータ容量が大きくなる。


②そうすると、ウェブページの内容が完全な状態で検索エンジンに登録されないことがある


③したがって、内部リンク数が多すぎるのは良くない(ダメ)

なお、上記が正しいという根拠は、以下のものです。


以上で、「内部リンク数が多すぎるのはダメ」の本当の意味、の説明は終了です。

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おわり

以上で、当記事の内容は終了です。

これから紹介する関連記事は、かなり昔に書いたので文章が下手くそです。
読まれる方は、そこのところ、ご了承ください。

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