はじウェブ

『レンタルサーバーで独自ドメインを無料で使う方法』をわかりやすく解説!

公開:2019年12月16日/更新:2022年1月28日

【ブログ初心者向け】503エラーの意味を徹底解説!稼ぎたい人必見

503エラーが表示されづらいレンタルサーバー

出典:ロリポップ!公式サイト

ブログを始める方に「稼ぎたいならば503エラーに強いレンタルサーバーを使用すべき」とアドバイスする人がいます。

このアドバイスを聞くたびに「不親切だな」と私は思います。
なぜかというと、ブログ初心者で503エラーについて知っている人は少数だからです。

当記事は、503エラーについてわかりやすく説明したものです。
読めばアドバイスの意味がわかります。

なお、アドバイスの内容は正しいです。

503エラーの意味は「ホームページを表示できません」

503エラーのイラスト

503エラーはレンタルサーバーが表示するメッセージです。
具体的には、以下のものです。

503 Service Unavailable

意味は「現在、ホームページを表示できません」です。

503エラーはホームページの代わりに表示されます。
言い換えると、503エラーが表示されるとホームページを見ることはできません。

表示されるタイミング:たくさんの人が同時にホームページを見ている時

503エラーが表示されるのは、たくさんの人が同時にホームページを見ている時です。たとえば、次のような場合です。

  • 人気コンサートのチケットがホームページで販売された(瞬間)
  • ホームページがテレビ番組で紹介された(直後)

最近だと、シャープのマスク販売サイトで503エラーが表示されました。下記参照。

シャープは21日午前10時から、同社の工場で作った使い捨てマスクをインターネット上の特設サイトで一般向けに売り出した。ところが、発売当初からアクセスが殺到し、接続しづらい状況が続いた。


出典:シャープ製マスクにアクセス殺到 IoT家電もダウン|朝日新聞デジタル

↑ リンク切れ(ウェブページが削除された)

表示される原因【2つ】

503エラーが表示される原因は次の2つです。

  • サーバーに不具合が発生するのを防ぐため
  • 契約者が「サーバーの処理能力」を平等に使うため

内容について詳しくは、次の記事をご覧ください。

»»» レンタルサーバーが同時アクセス数を制限する理由【2つ】


以上で、503エラーの説明はおわりです。

↑ 目次にもどる

「ブログで稼ぎたいならば503エラーに強いレンタルサーバーを使用すべき」理由

同時アクセスに強いレンタルサーバーを選ぶべき理由を説明する先生

ブログで稼ぎたいならば503エラーに強いレンタルサーバーを使用すべき!
と言われる理由は、以下のものです。

ブログが表示されないことによって、

  • 商品・サービスが売れる
  • 問い合わせがくる
  • 被リンクが増える

などの機会(チャンス)を逃さないためです。

ブログで稼ぎたい方は、503エラーに強いレンタルサーバーを使用してください。
おすすめを知りたい方は、次の記事をご覧ください。


↑ 目次にもどる

おわりに

これからレンタルサーバーを選ぶ方は、ぜひ次の記事もご覧ください。

以上で、当記事は終了です。

↑ 目次にもどる

当記事が役に立ったという方は、ぜひ他の人に紹介してださい。

トップへ戻るボタン