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公開:2019年12月16日/更新:2021年4月17日

503エラーの意味・表示された時の解決方法を分かりやすく説明!

レンタルサーバーの503エラー

当記事は、503エラーの意味・表示された時の解決方法について分かりやすく説明したものです。

503エラーとは

ホームページを見ようとしたら、ホームページの代わりに下記メッセージが表示されることがあります。

エラーメッセージ

  • 503 Service Unavailable
  • 503 Service Temporarily Unavailable

このメッセージのことを「503エラー」といいます。

503エラーが表示されるタイミング

503エラーが表示されるのは、同じタイミングで、たくさんの人がホームページを見ようとしたときです。

もう少し詳しく説明します。

通常のレンタルサーバーの場合、「ホームページを同時に見ることができる人数」が決まっています。

そして、その人数を超えるアクセスがあったときに、503エラーが表示されます。

»»» 関連:同時アクセス数の制限とは|レンタルサーバー基礎知識

具体例

503エラーが表示されるタイミングは、次のようなときです。

  • ブログ記事がバズった
  • 「人気アイドルのコンサートチケット」が、サイトで販売された
  • ホームページがテレビ番組で紹介された

2020年だと、以下のタイミングで503エラー表示されました。

  • 2020年東京オリンピックのチケット販売サイト
  • シャープのマスク販売サイト(コロナウイルスの影響)
  • 新型コロナウイルス関係の「補助制度」申請サイト

以上で、「503エラーとは」は終了です。

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503エラーが出た場合の解決方法

503エラーが表示されてホームページが見れないときの解決方法は、時間をおいてから再度ホームページにアクセスすることです。

なぜかというと、先述したように、503エラーが表示されるのは以下のタイミングだからです。

503エラーが表示されるタイミング

通常のレンタルサーバーの場合、「ホームページを同時に見ることができる人数」が決まっており、この人数を超えるアクセスがあったときに503エラーが表示される。

言い換えると、ホームページを同時に見ている人が減れば、その分、新しい人がホームページを見れるようになるということです。

具体的に説明すると、以下のとおり。

①ホームページを同時に見ることができる人数が「10」とする。

②上記ホームページを同時に見ている人数が「10」から「7」に減れば、
新しく「3人」がホームページを見ることができる


以上で、「503エラーが出た場合の解決方法」の説明は終了です。

そして、当記事も以上で終了です。

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