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公開:2021年4月23日 / 更新:2021年5月26日

ConoHa WING (コノハウィング)のドメイン無料制度を徹底解説!

ConoHa WING(コノハウィング)公式サイト「トップページ」

出典:ConoHa WING(コノハウィング)

ConoHa WING(コノハウィング) の「ドメイン無料制度」のことがイマイチ分からない… といった方は多いと思います。

当記事は、そのような方向けに ConoHa WING の「ドメイン無料制度」を限りなくわかりやすく説明したものです。

また、契約する前に知っておくべき注意点も、あわせて紹介しています。

【意味】WINGパック契約中は、ドメイン更新料が無料

ムームードメイン公式サイトにあるドメイン価格一覧表

はじめに、ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度について大まかに説明します。

ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度は、WINGパック」というプランを契約している間、独自ドメイン 更新料が無料になる制度です。

ドメイン更新料 … 毎年 1,500円ほど必要

»»» 参考:6社のドメイン費用を徹底比較【2021年3月版】

ConoHa WING公式サイト「WINGパック」ページ

なお、無料にできるドメインの数は2つです。

(前略)WINGパックの契約中は、お好きな独自ドメインを2つまで永久無料でご利用いただけます。


WINGパック「ベーシック」プランで説明

WINGパックのプラン別料金リスト

先ほどの説明だと分からない方もいるかと思いますので、WINGパック「ベーシック」プランを例にして説明します。

WINGパック「ベーシック」の月額利用料は、828円36ヶ月契約 税込)。

 現在、割引キャンペーン中で、792円(6月7日まで)

このプランの場合、月額828円で下記2つを利用することが出来ます。

  • レンタルサーバー
  • 独自ドメイン(2つ)

 WINGパック「ベーシック」プランを契約している間ずっと(半永久的)

これが、ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度です。

»»» 「WINGパック」をチェックする

「ドメイン取得料金」と「Whois情報公開代行」も無料

ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度では、ドメイン更新料のほかにも下記2つが無料になります。

»»» 参考:6社のドメイン費用を徹底比較【2021年3月版】

ちなみに、Whois情報公開代行は、「自分の住所や電話番号などの個人情報をインターネット上に公開しない」ためのサービスです。

お名前.comのWhois情報公開説明ページ

↑ 出典:お名前.com公式サイト

»»» 参考:Whois情報公開代行をやさしく説明!

WINGパックを解約しても独自ドメインは使用可能(有料になる)

「ドメイン永久無料」制度で利用していた独自ドメインは、WINGパックを解約した後も使い続けることができます。

ただし、その場合は、毎年ドメイン更新料を支払う必要があります。

WINGパックのサーバーを解約すると無料独自ドメインはどうなりますか?

WINGパックで契約中のサーバーを解約もしくは料金タイプを通常料金に変更した場合、無料独自ドメインについて翌年以降から更新費用が発生します。


なお、WINGパック解約後のドメイン更新料は、独自ドメインを「普通に」ドメイン会社で取得した場合と同じです。

»»» 参考:6社のドメイン費用を徹底比較!最安値を紹介【2021年3月版】


以上で、ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度についての大まかな説明は終了です。

ここからは、「ドメイン永久無料」制度の特徴を詳しく説明していきます。

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無料にできるドメイン

まず、無料にできるドメインについて説明します。

無料にできるドメイン種類(末尾)

ドメイン種類(末尾)

ConoHa WINGの「ドメイン永久無料」制度には、無料にできるドメイン種類(末尾)に制限があります。

そして、その制限は、1つ目のドメインと2つ目のドメインで違います。

具体的には、以下のとおりです。

1つ目のドメインは20種類

.com / .net / .xyz / .tokyo / .info / .biz /.org / .click / .link / .pw / .shop / .blog / .club / .fun / .games / .online / .site / .space / .teck /.website


2つ目のドメインは8種類

.online / .space / .website / .tech / .site / .fun /.tokyo / .shop


2021年4月22日時点

»»» 関連記事:ブログにおすすめのドメインは【.com】理由と根拠を徹底解説!

他社で使用しているドメインもOK

なお、「ドメイン費用無料」制度を利用できるのは、レンタルサーバー契約時に取得するドメインだけではありません。

他社で使用しているドメインも利用することが出来ます。

たとえば、お名前.comで管理しているドメインを、ConoHa WINGの無料ドメインにすることもできます。

ドメイン管理会社の変更が必要(ドメイン移管)

なお、他社で使用しているドメインを使用する場合は、ドメイン会社を ConoHa WINGに変更(ドメイン移管)する必要があります。

»»» 参考:ドメイン移管料 = ドメイン会社を変更する時に支払う費用


以上で、無料にできるドメインの説明は終了です。

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利用条件は1つ:WINGパックを使用する

利用条件:新規契約の際、3つの条件をクリアする)

次に、ConoHa WING「ドメイン永久無料」制度を利用するための条件を説明します。

それは、「WINGパック を使用すること」。 これだけです。

ConoHa WING公式サイト「WINGパック」ページ

よくある質問【2点】

ここからは、「ドメイン永久無料」制度の利用条件について多くの方が疑問に持つことと、その答えを紹介していきます。

1.プランの制約なし

WINGパックのプラン別料金リスト

「ドメイン費用無料」制度の利用条件にプランに関する制約はありません。

言い換えると、WINGパックのどのプランを選んでも「ドメイン永久無料」制度を利用することができます。

WINGパック プラン一覧

  • ベーシック
  • スタンダード
  • プレミアム

ちなみに、おすすめは最安値の「ベーシック」プランです。

»»» 「WINGパック」をチェックする

2.契約期間の制約なし

「ドメイン費用無料」制度の利用条件に、契約期間に関する制約はありません。

言い換えると、下記5種類のどれを選んでもOKです。

WINGパック 契約期間一覧

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月
  • 24ヶ月
  • 36ヶ月

【参考】ドメイン無料制度を利用するために必要な「最低金額」

レンタルサーバーの費用が予算内に収まるかを確認する女性

参考までに、「ドメイン無料制度」を利用するために必要な最低金額を紹介すると、以下のとおりです。

最低金額:3,630円(サーバー利用料)

 WINGパックは初期費用なし

プラン・契約期間

  • プラン:WINGパック「ベーシック」
  • 契約期間:3ヶ月

以上で、「ドメイン永久無料」制度の説明は終了です。

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ドメイン「永久無料」制度の利用方法

WINGパックを申し込んだ後に表示されるメニュー「無料独自ドメインを設定しますか?」
出典:「無料独自ドメイン」の設定方法

次に、ConoHa WING「ドメイン永久無料」制度の利用方法を説明します。

それは、以下のものです。

  • ①「WINGパック」を契約する
  • ② 契約後にドメインを「取得」または「移管」する

上記2つの手順について詳しくは、公式サイトをご覧ください。下記リンクです。


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「ドメイン永久無料」制度を利用する際の注意点【3つ】

「ドメイン永久無料」を利用する際の注意点【2つ】

最後に、「ドメイン永久無料」制度を利用する際の注意点を紹介します。

それは、以下のものです。

  • ドメイン取得時に、ドメイン名を間違えない
  • 一度設定した無料ドメインは変更できない
  • サーバー解約後もドメインの管理はConoHaで行う

ここからは、上記について簡単に説明します。

1. ドメイン取得時に、ドメイン名を間違えない

WINGパックを申し込んだ後に表示されるメニュー「無料独自ドメインを設定しますか?」
出典:「無料独自ドメイン」の設定方法

1つ目の注意点は、ドメインの取得申込み(上記)をする際に、ドメイン名を間違えないことです。

たとえば、「aaa.com」というドメイン名を取得したいのに、間違えて「bbb.com」と入力しないことです。

なぜかというと、ドメインの取得申込みを一度してしまうと、後からドメイン名を変更することは出来ないからです。

2. 一度設定した無料ドメインは変更できない

一度設定したドメインの変更・キャンセルはできません。ムームードメインから届いたドメイン費用「1,628円」支払い完了通知

出典:「無料独自ドメイン」の設定方法

2つ目の注意点は、一度設定した無料ドメインは、後から変更できないことです。

具体的に説明すると、以下のとおりです。

①契約申込み時に「tk-create.com」を無料ドメインに設定

②契約期間の途中で、無料ドメインを「tk-create.com」から別のドメイン名に変更することは出来ない

3. サーバー解約後もドメインの管理はConoHaで行う

ConoHa WING公式サイト「ドメイン」ページ

先述したように、ConoHa Wingを解約した後でも、ドメイン更新料を支払えば無料で使用していた独自ドメインを使い続けることができます。

ただし、これには条件があります。

それは、ドメインの管理を「ConoHa」で行うことです。

たとえば、ドメイン管理会社を「ConoHa」から「お名前.com」や「ムームドメイン」に変更することはできません。

無料独自ドメインは他社へ移管出来ますか?

無料独自ドメインの他社への移管は出来ません。


これが、3つ目の注意点です。


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おわりに:ConoHa WING をおすすめしたい人

「ドメイン無料」制度があるレンタルサーバーを探している方で、下記2つに当てはまる場合は ConoHa WING をおすすめします。

  • ① 利用条件は、分かりやすいものが良い
  • ② 「独自ドメインの取得方法」を調べるのが面倒くさい

なぜかというと、ConoHa WINGは他のレンタルサーバーよりも、上記2点で圧倒的に優れているからです。

この情報が正しいことは、次の記事をご覧いただくと分かります。

WINGパックのプラン別料金リスト

なお、どのプランにするか迷った場合は、一番安い「ベーシック」にすればOKです。

なぜかというと、契約後でも「自分の好きなタイミング」で上位プランに変更することができるからです。

「WINGパック」契約期間中のサーバープラン変更はできますか?

できます。お好きなタイミングでコントロールパネルよりサーバープランをご変更いただけます。(後略)


プラン内容について詳しくは、公式サイトをご覧ください。

公式サイトをみる

以上で、当記事は終了です。

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